見直しについてのちょっとお得な話

みんなは、どのくらいの保険料を払っているの?

生命保険について考えている人が一度は考えることですね。



「必要保障額から、生命保険の見直しを考えると言う正統派アプローチ」が面倒くさくなってくると、だんだんと「安易な方法」へと流れていきます。

・他の人と同じくらいの生命保険金の貰える保険に入れば良いだろう

・他の人と同じくらいの保険料の保険に入れば良いだろう


と考えて、他の人の入っている生命保険が気になり始めます(笑)。


迷ったときは、他の人と同じことをやっていれば安心、という心理ですね。



興味がある人が多いようなので、一応「答え」をお知らせします(苦笑)。


財団法人生命保険文化センター と言う団体が、毎年調査をしています。

生命保険に関する全国実態調査

上記リンクをクリックして、「速報版PDFファイル」をクリックするとPDFファイルが見れます。その中から、必要な部分だけを抜粋すると、以下のとおりになります。

世帯主の普通死亡保険金 2,033万円
世帯の払込保険料 52.6万円



つまり、平均すると、世帯主の生命保険金は約2000万円世帯全体の払込保険料は年間約50万円、であると判ります。



と、ここで納得しないでくださいね(爆)。

「我が家も年間50万円くらいの生命保険に入れば良いのか」なんて考えないでくださいね。

こう考えてしまうと、またまた高い保険料を払い続けることになってしまいます!


年間50万円ということは、20歳から60歳までの働きざかりの40年間で計算すると総額2000万円になってしまいますよ。たかが生命保険にそんなお金を出してどうするんですか?



そもそも、他の人がどんな行動を取っているのか、ということを基準にするのは止めたほうが良いです。私(taku)の経験上、お金に関することでは「大衆は常に間違う」という格言は正しいと思っています。


他の人のことがどうしても気になる人は、私(taku)の支払っている保険料を見てください。

生命保険の営業の人と会わずに、見積りや資料を集めるには?
管理人takuの家族が入っている生命保険

我が家は、3人家族ですが毎年7万円しか払っていません。



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保険について悩んでいる人へ


あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?

(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
都道府県民共済 』←こちらから無料資料請求できます

(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。

2006年09月22日 00:45