見直しについてのちょっとお得な話
人生におけるリスクと生命保険を考える
人生において、さまざまなリスクがあります。
例えば、こんな感じです。
・明日、道を歩いていて車に轢かれてしまうかもしれない。
・明日、家族が原因不明の病気のために、寝たきりになってしまうかもしれない。
・明日、入院中の家族がいるのに勤務先の会社で転勤を言い渡されるかもしれない。
・明日、地震が起きて、購入したばかりの持ち家が倒壊してしまうかもしれない。
・明日、中学生の子供がぐれて、同級生を殺してしまうかもしれない。
・明日、仲の良い夫婦だと思っていたのに、離婚するかもしれない。
・明日、電車の中で痴漢の濡れ衣を着せられて、逮捕されてしまうかもしれない。
・明日、自家用車が整備不良のために、死亡事故を起こしてしまうかもしれない。
・明日、、、、、
だんだんと暗くなってくるので止めておきます(苦笑)。
普段は全てが順調に進んでいるので忘れてしまいがちですが、人生には沢山のリスクがあります。そして、そのリスクをゼロにすることはできません。交通事故がない社会、とか、病気になる人がいない世界、とかは、絶対にありえないでしょう。
つまり、人生において、こうしたリスクと「うまく付き合っていく」しかありません。
「リスクをコントロールする」と言い換えても良いかもしれません。
そして、「リスクをコントロールする」手段として、保険というものがあります。
でも、私(taku)がここで言いたいのは、全てのリスクを保険で回避することはできません、と言うことです。
子供がグレても大丈夫な保険、とか、離婚しても大丈夫な保険、というものは存在しません(爆)!
保険に入っていたために助かるのは沢山あるリスクのうちの極一部である、ことに注目してください。
しかも、保険で助かるのは経済的な側面だけです。悲しみ・悔しさ・情けなさといったマイナスの感情を癒してくれることはありません。
良好な人間関係に恵まれていて、困ったときに、助けてくれて、励ましてくれる友人知人に囲まれた人のほうが、保険にだけ入った人よりも、うまくリスクをコントロールできている、とも言えるのかもしれません。
生命保険は近代になって生まれた助け合いのシステムです。優れたシステムなので、うまく利用したほうが良いです。
でも、生命保険は人生のリスクの一部しかコントロールできません。保険でコントロールできないリスクが沢山あることを忘れないでください。
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保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
『都道府県民共済
(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2006年09月19日 23:21