見直し相談の実例集-1
週刊プレイボーイの取材を受けました
「年収300万円以下の独身男性向けの失敗しない生命保険選び」の特集ということで、週刊プレイボーイの取材を受けました。
担当されている記者のKさんにはいろいろお話したのですが、実際の記事ではニュアンスがうまく伝わらないかもしれません。ちょうど良い機会なので、私の考え方を書いておきますね。
週間プレイボーイの読者は、だいたい20代後半から30代前半の独身男性だそうです。
そういう人は、二つのパターンに分かれるようです。
ひとつのグループは、必要以上に立派な生命保険に入っている人たちです。
5年前の私と同じですね(汗)。。。 当てはまるかも、と思う人は、ぜひ生命保険見直しをしたほうが良いでしょう。必要以上の生命保険に入ることは、一見すると将来のことをきちんと考えているように見えますが、「実は意味の無い無駄遣い」をしているだけだったりします。
心当たりのある人は是非、ご自分の支払っている生命保険の支払い額を計算してみてください。1年間に、何万円支払っていますか? たいていの人は、軽く年間10万円以上支払っていると思いますよ。年間25万円以上支払っている人だって多い、と思います。
私の生命保険の保険料は、毎年5万円強です。
『管理人takuが入っている生命保険』
しかも、実はこの差は、年を追うごとに大きくなっていきます。そして一生涯では、数百万円の差になります。
まずは、『管理人takuが入っている生命保険』あたりを読んで、見直しの必要性について気がついてください。
二つ目のグループは、全く生命保険に入っていない人たちです。
こういう人たちは、将来のことを考えることが苦手なのです。現在の仕事や生活が忙しくて、将来のことをゆっくり考える機会がないまま過ごしてきたのかもしれませんね。
若い独身男性なら、万が一のことがあっても、その人の収入を当てにして暮らしている人がいないケースが多いので、生命保険に入る必要性はそもそも小さいです。
でも、このページを見ているということは、「このままではいけない」と思っているということですよね。せっかくの機会ですから、生命保険に入ることを考えてみてはどうでしょうか。
通信販売やインターネット経由で入れる生命保険なら、必要保障額(遺族保障)を数百万円に設定すれば、毎月の支払額は2000〜3000円程度で済みます。こうしたお手軽な生命保険にひとつ入っておくと良いと思います。
特定の生命保険会社や商品を薦めることはしないことにしているのですが、
『管理人takuが入っている生命保険』 『生命保険に悩む人が最後に選ぶ保険とは?』
あたりで紹介している保険が、個人的にはお勧めです。
さて、ちょっと話が変わりますが、生命保険見直しは、実は家計見直しの第一歩なのです。
独身でいるうちは適当にやっていても大丈夫だから、「家計」ということを考える必要がないので、ピンと来ないかもしれませんね。
でも、どんな生命保険に入っているか、お金・家計のことをまじめに考えているかどうか、ということで、10年後・20年後の家計(お金の状態)が大きく変わってきます。
この『生命保険の見直し・比較徹底研究!』では、生命保険見直しを切り口にして、家計見直しやお金に関する考え方などの情報を満載しています。
参考にして貰えると、うれしいです。
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保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
『保険市場 』←こちらから無料資料請求できます
(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
『都道府県民共済
(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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生命保険を専門にしているFPさんが対応してくれること・電話だけの相談が可能であること・無料であることが売りの良心的なサービスだと思います。
3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2007年04月22日 20:16