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管理人takuが入っている生命保険

こんなホームページを作っているということで、私takuがどんな保険に入っているのか知りたい!、という人は多いと思います。

takuの写真
では、「偉そうなことを書いているけど、あんたが入っている保険はどうなんだ?」と言う質問にお答えしましょう(笑)。




私が入っている保険は、2つだけです。



(1).生命保険
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保険会社名:O社(一応、秘密です。笑)
保険の種類:定期保険
保険金額:2000万円
保障年数:20年
加入年齢:30歳
支払い方法:年払い
支払額:毎年、51,520円
(更新型ではないので、20年間支払う保険料は変わりません) 
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今、私の子供は3歳なのですが、4年前に妻が妊娠して出産がほぼ確実になったタイミング(妊娠3ヶ月目くらい)で、新たにこの保険に入りました。


必要保障額をホームページで簡単にシミュレーションしてみよう』でシミュレーションしてみると分かると思いますが、子供が生まれた瞬間というのが、一番必要保障額が高くなります。


より厳密に言うならば、末っ子の妊娠が確定した瞬間が最高になりますね。その後、子供が成長するに従って、必要保障額は少しずつ減少していきます。


なお、私の場合、子供が5歳になって、必要保障額が減少し始めたら、今の保険は解約してDIY保険に入り直そうと思っています。


20年という期間については、子供が成人するまで、ということで決めました。

子供が20歳になれば、私が死んでも子供は働いて収入を得ることができますし、その頃には貯蓄だって増えているだろうと予想しています。


で、毎年 51,520円、という金額が高いのか安いのかは意見の分かれるところですよね。20年間の契約なので、総支払額を計算すると、51,520円×20年=103万円 となります。


つまり、103万円の保険という商品を20年間の分割払いで購入した、と言い換えることもできます。
(保険を理解するためには、総支払額を把握することが、とっても大事です)

一ヶ月あたり4300円なので、世間の人が入っている生命保険と比較すると半分以下だと思いますよ。




「それで、O社って、どこの会社?」


と、聞きたい人が多いでしょうね(笑)。

ホームページ上では特定の保険会社名を採り上げることはしない方針なのですが、このページを見ているということは、かなり勉強熱心な方だと思いますので、特別にお教えしましょう(笑)。

こちらのページから資料請求できるO社

です。

聞いたことないな〜、という人も多いかもしれませんが、通販中心で営業マンなどのコストを抑えた良心的な会社です。


資料請求すると、年齢別・男女別・保険期間別の保険料一覧が送られてきます。これを見ると、加入時の年齢や男女の違いや保険期間の違いによって、保険料というものがどのように違ってくるのか一目で判って勉強になります。

たとえば、単純に「20年間2000万円の定期保険に入る場合」と、「10年間2000万円の定期保険に入り、それが満期になってからもう一度10年間の保険に入る場合」とで、どちらがお徳なのか、自分自身で計算することができます



O社以外では、こんな計算を自分でできる、というのは難しいでしょう。これはなかなか便利で、他社と保険料を比較する時に役立ちますよ。

私の場合は、3年前に片っ端から資料請求して見積りを出してもらった中で、一番安い会社がO社でした。そして、格付けや信頼性について調べて確認した上で、決めました。

だだ、年齢・必要保障額・保険期間などのパラメータによって、保険料というものは変わってくるものなので、常に私が入っているO社が安くて良い会社である、とは言い切れません。



なので、まずこのO社の資料請求をして見積もりや資料を手に入れてから、さらに『生命保険の営業の人と会わずに、見積りや資料を集めるには?』を利用して、他の保険会社の見積もりや資料を無料で請求して、比較すると、保険料相場の全体像を理解することができると思いますよ。

資料請求は無料ですし、営業マンが押しかけて来る事もないので、多くの会社の資料を集めることをオススメします。





(2).個人賠償責任保険

「何、その保険?」という人は、『個人賠償責任保険って、なに??』を見てください。

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保険会社名:S社(一応、秘密です。笑)
保険の種類:個人賠償責任保険
保険金額:一億円
保障年数:3年間支払い方法:一括払い
支払額:3年間で、5,500円
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5,500円というのは、3年間の金額です。
3年間 5,500円で、同居の家族全員について保障されます


家族3人なので、一人当たり1年あたりに換算すると、保険料負担は611円になります。

あまり知られていない保険ですし、保険会社もほとんど宣伝していない保険なのですが、入っておくことをお勧めします。


個人賠償責任保険の上手な加入方法』に、お得な加入方法を載せています。





(3).その他の保険は?

医療保険は? という声が聞こえてきますね。


実は、全く入っていません。理由については『医療保険不要論』をご覧ください。
私の場合には、十分な貯金があると判断しているからです。


人によって、考え方や事情に違いはあると思いますので、無料資料請求を利用するなどして、良く検討されることをお勧めします。


なお車は持っていないので、自動車保険には入っていません。

私takuの入っている保険は、全部でこれだけです。
年間の保険料は、5万円ちょっとになります。








なお、調子に乗って、『管理人takuの家族が入っている保険』、というページも作ってしまいましたので、宜しければご覧ください。




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保険について悩んでいる人へ


あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?

(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
都道府県民共済 』←こちらから無料資料請求できます

(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。

2006年04月04日 04:33