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管理人takuの家族が入っている生命保険
私takuの家族ですが、妻一人と子供一人です。この二人の入っている生命保険について、紹介しますね。

なお、私taku本人の入っている保険については、『管理人takuが入っている生命保険』をご覧下さい。
(1).妻の入っている生命保険
私の入っている保険と同じ保険会社の保険に加入しています。
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保険会社名:O社(一応、秘密です。笑)
保険の種類:定期保険
保険金額:700万円
保障年数:20年
加入年齢:35歳
支払い方法:年払い
支払額:毎年、19,775円
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妻は、共働きなので必要だと判断して入りました。
専業主婦だったら、もしかすると入らなかったかもしれません。
結婚当初は某共済に入っていたのですが、比較検討したところO社の方が安くて良いと判断して、昨年共済は止めてO社に入りました。
20年という期間については、子供が成人するまで、ということで決めました。
子供が20歳になってから私が死んでも、子供は働いて収入を得ることができますし、その頃には貯蓄だって増えているだろうと予想しています。
20年間の契約なので、総支払額を計算すると19,775円×20年=40万円 となります。
つまり、40万円の保険という商品を20年間の分割払いで購入した、と言い換えることもできます。
(保険を理解するためには、総支払額を把握することが、とっても大事です)
一ヶ月あたり1650円なので、世間の人が入っている生命保険と比較すると数分の一だと思いますよ。
「O社って、どこ?」、という方は、O社のページから、資料請求できますのでご利用ください。
(2).子供の入っている保険
全く入っていません!
びっくりしている人、いませんか?
だって、必要性が全くないですよ。
私の子供に万が一の事があったとしても経済的には全く困らないです。元々、経済的な価値を生み出しているわけではないので、当然です。
(考えたくない事ですが、むしろ負担は減るはず)
医療費だって、乳幼児のうちは医療費助成が充実しているので、いくら病院に行っても、無料です。
(何歳まで無料なのかは、市町村や両親の年収によります)
なお、世の中には学資保険というものがあります。
学資保険に入るくらいなら、同じお金を貯金したほうが良いと私は思います。支払った金額と受け取り金額を比較してみると、これから加入する場合には、元本割れに近い状態のはずです。
学資保険には保険的機能があり、子供が18歳になるまでに親が死んだ場合に保険料が免除になったり保険金が支給されたりするようです。でも、親が十分な生命保険に入っているのであれば、不要でしょう。
(なお、学資保険については興味ある人が多いようなので、『学資保険』にまとめてあります。)
と言うことで、私は必要性を感じませんでした。
(3).その他
これ以外には、全くはいっていません。
会社の組合関連の傷害保険や、付き合いで入ったガン保険などもありません。
ということで、家族全員分を計算しても、年間7万円強ですね。
「なんだか、我が家とは大違いだな〜」と思う人が多いのではないでしょうか。
統計によると平均して一世帯あたり年間約53万円支払っているそうです。『一世帯あたり年間約53万円?』をご覧下さい。
53万円の保険料を7万円に圧縮できれば、毎年46万円家計に余裕ができることになります。
生命保険の見直し効果を、お分かり頂けましたか?
是非このホームページを活用して、保険の見直しをしましょう!
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保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
『都道府県民共済
(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2006年04月05日 04:48