<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>生命保険の見直し・比較徹底研究！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/atom.xml" />
   <id>tag:1hoken.net,2008://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="生命保険の見直し・比較徹底研究！" />
    <updated>2008-07-02T16:49:48Z</updated>
    <subtitle>「生命保険で損をしていませんか？」

生命保険見直しで779万円の節約に成功した管理人(taku)が、体験に基づいた生命保険見直し比較方法を徹底解説しています。少々辛口ですが、『販売する立場』からではなく消費者の一人として、見直しにより無駄なお金を払わないためのポイントについて本音のアドバイスです。 </subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 

<entry>
    <title>ビジネス・副業リンク集−７</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/13/54/000573.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=573" title="ビジネス・副業リンク集−７" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.573</id>
    
    <published>2008-07-02T16:44:50Z</published>
    <updated>2008-07-02T16:49:48Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="651 ビジネス・副業" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<br>
<a href="http://www.sokujitsu-yushi.com/"target="_blank">融資</a>
<br>
<a href="http://www.syohisha-kinyu.com/"target="_blank">消費者金融</a>
<br>
<a href="http://www.card-loan-hikaku.com/"target="_blank">カードローン</a>
<br>
<a href="http://www.omatome-loan-hikaku.com/"target="_blank">おまとめローン</a>
<br>
<a href="http://www.esokujitsu-cashing.com/"target="_blank">即日キャッシング</a>
<br>
<a href="http://www.eloan-hikaku.com/"target="_blank">ローン</a>
<br>
<!ここまでで6個>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「車現金一括払い」のススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/30/000572.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=572" title="「車現金一括払い」のススメ" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.572</id>
    
    <published>2008-06-07T20:59:50Z</published>
    <updated>2008-06-07T21:24:40Z</updated>
    
    <summary>私(taku)は、車は金食い虫なので、買わないほうが良いですよ、とオススメしています。...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="440 お金と節約についてのコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        私(taku)は、車は金食い虫なので、買わないほうが良いですよ、とオススメしています。
        <![CDATA[そうは言っても、車が欲しい、車が無いと生活できない地域に住んでいる、という人も多いようです。つい先日、そうした方から、ご意見(反論？)を頂きました(笑)。その場合にはどうすべきか、という事について、今回は考えてみましょう。

<br>
車を購入する時に、多くの人はローンを組む、ようです。マイカーローンとかオートローンなどと呼ばれています。まず、こうしたローンは、お金を借りるところによって、金利がだいぶ違います。

<br>
・ディーラーローン(車を買うディーラーが用意)

・銀行ローン(ディーラーとは別に、自分で探した銀行から)

・低金利ショップ(低金利で買えることを売りとする専門店)


単純に計算すると、ディーラーローンが一番金利が高くて、低金利ショップが金利が低い、ということになっています。

<br>
が、ここに最初の落とし穴があります。

それは、総支払額で比較しましょう、ということです。金利が低そうに見えても、事務手数料や保証料などの名目で費用が掛かったり、低金利ローンを利用する場合には値引き無しだったり、します。ですから、必ず金利や手数料などを含んだ、<strong>支払期間全体での総支払額で比較しましょう</strong>。

計算するのは、ちょっと面倒ですが、この手間を惜しむと、数年間で数十万円レベルの無駄になる、、ということになります。

<br>

と、ここまでは、ちょっとカシコイ人なら判ります^^

私が、言いたいのは、もっと次の段階です。それは、「車を買うなら、絶対に現金で買う」ということです。「車が高くて現金では買えない？」　じゃあ、現金で買える車を買えば良いでしょう(きっぱり)。

<br>
貯金が50万円しかないなら、諸費用込みで50万円以内の車を買えば良いのです。欲しい車を買おうとするから、無理をする(＝ローンを組む)ことになるわけです。

ディーラーによっては、オートローンにしたほうが、ローン会社からのキックバックがあったりするので、やたらとローンを組むように勧めてくることもあるようです。でも、そんな誘いに乗ってはダメです。

ちなみに、私(taku)は学生時代に3万円で購入した軽自動車に乗っていたことがあります。個人売買でした。安く買おうと思えば、安く買う手段はある、ということです。中古車市場で50万円以下の車、というのは実際の経済価値はゼロです。ただ、販売の手間などを考えて、値段を付けているだけ、です。個人売買にすれば、10万円とか20万円で買えたりします。そこまで安くしなくても、5年落ちの中古車なら、よほどの人気車でなければ、100万円以下で買えますよね。

ローンを組まなければ買えないような車は、まだあなたには早い、のです。お金が無ければ無いなりに工夫することはできる、ということです。

<br>
そうは言っても「社会人にもなって、中古車なんてみっともない」とか「新車じゃないと、仲間に馬鹿にされる」という人もいるかもしれません。。。

私(taku)に言わせれば、いい歳して、車をローンで買うなんて、世間知らず。ローンを組まなければ買えないような車を買うなんて、ファイナンシャルIQが幼稚園並。その程度の車を現金で買えないなんて、余程普段から無駄遣いしている。と考えてしまいます。


すみません。今日はかなり辛口です(爆)。。。でも、考えてみてください。車は金食い虫です。ローンを組まなくても、お金が飛ぶように出て行きます。さらにローンを組んだりしたら、とんでもないことになってしまいます。。。

<br>
あなたが持っている車は、それ自体収益を産み出すものでは無い、ですよね。となると、車のローンとは、ロバートキヨサキ流に言えば、「悪い借金」になります。「良い借金」ならまだ良いですが、「悪い借金」は極力しないようにしましょう。

ちなみに、車を買ったら、貯金が無くなってしまう、という状態では、危機管理上宜しくない、です。ある程度、手元にお金を残した状態で車を買うようにしましょう。預貯金が少ないと、生命保険の必要保障額も高くなってしまいます。(生命保険の必要保障額については『<a href="http://1hoken.net/4/18/000009.html">必要保障額をホームページで簡単にシミュレーションしてみよう</a>』をご覧下さい)


まあ、それ以前に車を持つべきではない、と私(taku)は思いますけどね。。。

<br>

PS. どうですか、これで車を購入する気がなくなりましたよね(笑)。


関連記事
『<a href="http://1hoken.net/7/30/000371.html">「家」と「車」と「保険」を抑えれば、お金は残る</a>』
『<a href="http://1hoken.net/7/30/000144.html">人生で掛かるお金について考えてみる</a>』

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[相談]個人年金しか入っていない夫婦です！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000571.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=571" title="[相談]個人年金しか入っていない夫婦です！" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.571</id>
    
    <published>2008-05-23T18:46:34Z</published>
    <updated>2008-05-24T03:49:17Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">【質問】 

主人（30歳）と私（33歳）の加入保険について相談です。

私は付き合いで年金型（月々約1万2千円　65歳より年50万円支給）の保険のみ入っています。主人は入っていません。結婚前はそれぞれの実家の母が医療保険に加入していたようですが、結婚を期に解約したようです。どのような保険に入ればいいか迷って約2年が経ちます。

年金型だけだと不安です。また、年金型が本当にいいのかもわかりません。これから子どももほしいと考えているので、家計に負担がかからない掛け金で、最低限の保障をしてくれるタイプはないでしょうか？ぼんやりした相談ですみません。


</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#99FFFF"><tr><td align="left" bgcolor="#99FFFF"><span style="color:#000000;">【takuの回答】

Sさん

こんにちは。

「生命保険の見直し・比較徹底研究！」を運営しておりますtakuです。

問い合わせメール有難うございます。

<br>
なるほど、Sさんのみ「年金型保険」に入っているとのことですね。「年金型」という名前から判断すると、それは保険としては不十分だと思います。いわゆる個人年金で、毎月保険料を支払ってゆき、60歳から毎年30万を10年間受け取ることができる、という感じの商品です。

実質的には「引き出しにくい長期の貯金」みたいなもので保険としての目的はかなり薄いです。

例えば、Sさんに万が一のことがあった際にこの保険からいくら支払われるか、ご存知ですか？

<br>
ご主人様は保険に入られていないとのことなのでお二人とも保険に加入していない、ということになります。

<br>
お子さんがいらっしゃらないそうなので、保険の必要性は低いですが、それでも何もない、というのも不安だと思います。

例えば、ご主人1000万円程度、Sさん500万円程度の定期保険に入るというのはいかがでしょうか。

『<a href="http://1hoken.net/7/47/000515.html">生命保険に悩む人が最後に選ぶ保険とは？</a>』で紹介しているD社の保険で計算してみると、1000万円なら年間2〜3万円程度です。毎月あたりで計算すると2000〜3000円程度ですから家計に与える影響は少ないです。

<br>
少々余計なお世話かもしれませんが一つだけ。

結婚してから子供が産まれるまで、というのは、振り返ってみると経済的に余裕があり、恵まれている時期だったりします。是非、生活レベルを上げることなく、貯蓄の形でお金を蓄えておく事をオススメします。

<br>
ご参考になれば幸いです。

良い保険に入れると良いですね♪

taku

</span></td></tr></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>住む場所と働く場所を戦略的に考える</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/30/000570.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=570" title="住む場所と働く場所を戦略的に考える" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.570</id>
    
    <published>2008-05-07T17:32:43Z</published>
    <updated>2008-05-07T17:44:44Z</updated>
    
    <summary>住む場所と働く場所を戦略的に考える事で、お得な生活ができる、かもしれません。...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="440 お金と節約についてのコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        住む場所と働く場所を戦略的に考える事で、お得な生活ができる、かもしれません。
        <![CDATA[生活費や物価は、住む場所によって異なります。

東京は、誘惑や遊ぶ場所も多いですし、日用品の物価も高いので、生活するのにお金がかかりますよね。一方、地方都市や農村なら、物価は安いですし、そもそもお金を沢山使うような遊ぶ場所が無かったりします。

<br>
もう一つの要素である給料というのも、実は地域格差があります。同じような仕事をしていても、給料は働いている場所によって違う、のが普通ですよね。

<br>
住む場所(生活費)と働く場所(給料)の組み合わせを戦略的に考えてみませんか？　というのが今回のテーマです。

<br>

たとえば、公務員。公務員は基本的に日本全国どこでもそれほど給料に違いはありません。もちろん、東京勤務と地方勤務で、差がつくように「調整」されているのですが、その違いは民間企業と比較するとわずかなものです。ですから、東京勤務の公務員と、地方勤務の公務員では、地方のほうが割が良い、ということになります。実際、東京では(失礼ながら)さえない職業ですが、地方では公務員というと憧れの花形職業だったりします。

つまり、地方で働くなら公務員がお得、東京で働くなら民間企業がお得、ということが判ります。地方と東京では、生活費と給料のギャップ・アンバランスが存在するのです。

<br>
ところが、大手企業では、新幹線通勤というシステムがある、場合があります。会社が、新幹線通勤の交通費を全額(または一部)負担してくれるわけです。東京から1時間圏内だと、東海道新幹線の三島か、上越新幹線の高崎くらいですね。これは良いですよね〜。東京の給料を貰いながら地方の生活を満喫できる、ということですから。

こんな感じに、自分で工夫することで、ギャップを利用してお得な生活をすることができます。一種の裁定取引(アービトラージ)とも言えます。

<br>
勤め人ですと、考えられる方法はこのくらいですが、自営業やフリーで仕事をしている場合には、もっと工夫の余地があります。

たとえば、地方都市に住みながら、東京の取引先と仕事をする、と言う方法があります。新潟市内に事務所を持ち、社長が月に何回か、日帰りで東京出張をして仕事を取って来るという事例を聞いたことがあります。東京〜新潟間は新幹線で最速1時間40分だそうです。

作家や設計業務など、インターネットや電話を使って、遠隔で仕事ができる人なら、完全に田舎に引きこもってしまう事もできますよね。例えば、北海道や沖縄の片田舎に住みながら、インターネットを解して、設計図面をやり取りして東京と仕事をする、とか。安い生活費で田舎生活を満喫しながら、東京レベルの仕事と給料(報酬)を貰うことができます。

<br>
この考え方を発展させていくと、仕事の内容によっては、(日本国内だけでなく)世界中の好きなところに住む事が可能になります。

ということはですよ。職業や仕事を選ぶ時に、仕事が持ち運び可能かどうか(Portableかどうか)、というのも実は重要な視点だったりします。仕事選びの段階で、持ち運び可能な仕事を選択しておくと、のちのち融通が利く、ということです。

実際、自由業のような立場の人達で、沖縄や石垣島に住んで、インターネットで仕事をしている、という事例があるそうです。

<br>
インターネットが普及する以前は、住む場所と働く場所は、ほぼ一緒でした。でも、今は違いますよね。このギャップに気が付いた人、このギャップをうまく利用している人は、わずかですが得をすることになります。1年あたりの差は小さいかもしれませんが、10年・20年と積み重なっていくと大きな差になって行きます。
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[相談]独身者男性で生命保険に入りすぎでした！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000569.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=569" title="[相談]独身者男性で生命保険に入りすぎでした！" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.569</id>
    
    <published>2008-05-01T15:13:50Z</published>
    <updated>2008-05-01T15:25:09Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">【質問】

こんにちはtaku様

30代後半の会社員女性です。
同居人（未来の配偶者）の生命保険を見直すのにあたり、ホームページを拝見いたしまして、その感想を記述したいと思います。特に返信は不要です。

同居人の生命保険は、takuさんが過去に入られていたものと同様で、10年毎に更新する定期付終身保険で、現在年払いにて20万円弱の支払いが、今年の7月に25万円弱になるというものでした。

セールスレディ（S生命）が、保険の見直し＆転換をしないかと新しい保険プランを持ってきたので、それを機会に大幅に見直しすることにしました。もちろん、セールスレディが持ってきたプランは、現在の保険よりも予定利率が低くなり、契約者にとって不利なシロモノなので、はじめっから相手にするつもりはありませんでしたが。本当は、他社の保険に入り直そうと思ったのですが、病気で通院中のため、完全な見直しは断念しました。

見直しするにあたり、現在の保障内容を確認しましたが、<strong>独身男性にはまったく必要のない収入保障やら、高額の定期（1500万）やらが付いていてびっくりしました</strong>。また、今回の他にも少なくても3回ほど転換しているらしいことが判明しましたが、当の本人はまったく認識していませんでした。本人のための保険というよりも、保険会社の利益のための保険と言っても過言ではありません。


生命保険会社というのは、生命保険についての知識が無い人を食いものにしている商売のだなあと感じた一面です。　しかし、takuさんのＨＰでこういう保険に知らないで入っている人のほうが多いことが現実であることを知りました。

見直し後の保障は、終身保険部分はそのまま（主契約300万）、定期保険500万円（10年更新）、収入保障2500万円はそのまま10年間は継続することにしました。収入保障の方は、10年以内には解約できる予定です（期間限定で保障を厚くする必要があるので）。10年後の更新時には、終身保険部分のみにして、各種の定期保険は解約予定です。私（未来の妻）は正社員で働いていますし、収入も男性並みなので、葬式代だけ用意してもらえれば、遺されても生活には困りませんので。今の所、子供はいらないという計画です。

特約のほうは、災害割増1200万、障害特約600万、骨折等保障5〜50万、ケガ・病気での入院一日1万（入院5〜195日、最大1000日）のみにしました。　通院特約、成人病特約は解約しました（15年前に終身でA生命のガン保険に加入済み）。でも、次の10年後の更新時には、災害割増600万に減額、ケガ病気での入院一日5000円に減額し、障害特約、骨折等の保障は解約予定です。そのために、これから万が一に備えた専用の貯蓄をさせています（医療用貯蓄の目標額200万円）。

<br>
私の方の保険はといいますと、逆ザヤ保険ばかり保有しています。19歳で契約→50歳払込の終身保険は、総保険支払額240万円で、保険金1000万円という内容です。これは、N生命でセールスレディをしていた叔母が税金対策のためと言って勧めてくれた保険でした。定期付きの終身保険だったら、縁を切っていたところです。これに付いていた各種の特約は、下の個人年金に加入した時に解約しました。今、思うと1000万円の終身保険は、独身女性の保障にしては大きいと思うのですが、おそらく税金対策のための保険料設定にしたのでしょうね。

22歳で契約→60歳払込の10年確定年金保険は、総支払額450万円で、年金総額1200万円です。これは、住友生命で、税金対策のために入りました。月払い1万円コースで、こんな金額の年金は今となっては幻ですね。この年金保険には、特約保険を付けていますが、ある程度の貯蓄（医療用用途のみで200万円）が確保できたら、解約しようとと考えています。

私も「医療保険不要論」に賛同いたします。入院しないと貰えないなんて、日々健康に気遣う人ほどソンすることになるとは、バカらしい保険です。これから、日本の医療の現場は大きく変革し、なるべく入院させないような風潮になっていくと思います。厚生労働省は長期入院を削減する方向ですし、患者を受け入れる病院側も経営第一主義となり、診療報酬の高い患者を選別していく傾向となるでしょう。こうなると、ますます医療保険での給付日数なんて微々たるものになるんでしょうね。

それでは。



</span></td></tr></table><br />
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#CCFFFF"><tr><td align="left" bgcolor="#CCFFFF"><span style="color:#000000;">【takuの回答】

Pさん

「生命保険の見直し・比較徹底研究！」を運営しておりますtakuです。お世話になります。


感想を送っていただきまして、有難うございます。

<br>
> 生命保険会社というのは、生命保険についての知識が
> 無い人を食いものにしている商売のだなあと感じた
> 一面です。

そうですよね。まったくその通りだと思います。

<br>
> 特約のほうは、災害割増1200万、障害特約600万、骨折
> 等保障5〜50万、ケガ・病気での入院一日1万（入院5〜
> 195日、最大1000日）のみにしました。　通院特約、成
> 人病特約は解約しました（15年前に終身でA生命
> のガン保険に加入済み）。

個人的な意見ですが、災害割増・傷害特約は不要かもしれません。。。 特に増額してもらう必要性が思いつきません。ただ、保険料自体が、数十円〜数百円程度でしょうか。それなら、、良いかもしれませんね。

<br>
> 私の方の保険はといいますと、逆ザヤ保険ばかり保有
> しています。

すばらしいですね〜。なかなか、そういう人はいませんからね。

<br>
> 私も「医療保険不要論」に賛同いたします。入院しな
> いと貰えないなんて、日々健康に気遣う人ほどソンす
> ることになるとは、バカらしい保険です。

有難うございます。他の人達は皆、保険会社に気を使って、気が付いているはずなのに、口に出して言う人がいません。

全く貯金の無い人だと、入っていたほうが良いという考えも有り得ますが、ちゃんと考えている人にとっては不要でしょう。。。

<br>
私のサイトの訪問者に、Pさんのように気が付いてもらうのが、私(taku)の喜びです。

有難うございました。

taku

</span></td></tr></table><br><table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">

Taku様

ご返事ありがとうございます。

<br>
＞＞> 特約のほうは、災害割増1200万、障害特約600万、骨折
＞＞> 等保障5〜50万、ケガ・病気での入院一日1万（入院5〜
＞＞> 195日、最大1000日）のみにしました。　通院特約、成
＞＞> 人病特約は解約しました（15年前に終身でA生命
＞＞> のガン保険に加入済み）。

＞個人的な意見ですが、災害割増・傷害特約は不要かも
＞しれません。。。 特に増額してもらう必要性が思いつきません。
＞ただ、保険料自体が、数十円〜数百円程度でしょうか。
＞それなら、、良いかもしれませんね。

上記の特約は、１０年前に契約したままの状態で、手を加えずにそのまま更新したのであります（保険料も１０年前と同額です）。<strong>一気に全ての特約を解約しようとしたら、生保レディの攻勢にあった</strong>もので、徐々に解約していく事にしたのであります。対面販売だとこういう点が煩わしいですね。

それから、余談ですが、<strong>入院給付金の申請に、印鑑証明だの医師の診断書だの必要書類が多すぎて、揃えるだけでより体調が悪化しそうです（煩雑すぎて）</strong>。

<br>
先日、私自身について、人間ドックで一斉点検をしてもらった結果、「異常なし」との診断でした。やはり、健康が一番ですね。

それでは。

</span></td></tr></table>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「お金が無い」という人へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/30/000568.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=568" title="「お金が無い」という人へ" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.568</id>
    
    <published>2008-04-27T11:33:24Z</published>
    <updated>2008-04-27T11:58:16Z</updated>
    
    <summary>この記事を読めば、もう「お金が無い」とは言えなくなります(笑)。...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="440 お金と節約についてのコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        この記事を読めば、もう「お金が無い」とは言えなくなります(笑)。
        <![CDATA[「お金が無いからxxできない」という人は多いですよね。お金が無いからxxできない。お金が無いからxxを買えない。お金が無いから貯金できない。xxxの部分にはいろいろな言葉が入ります。お金が無い、という理由により、いろいろなことができない、と皆が主張しているように聞こえます。


でも、それは本当でしょうか。

日本に住んで、普通に生活している人で、本当にお金が無い人はほとんどいないと思います。皆さん、屋根があって壁のある家に住んでいますよね(たまにブルーシートの家に住んでいる人もいたりしますが、笑)。エアコン(クーラー)の無い家に住んでいる人は少ないでしょう。そして、コンビニでお弁当を買ったり、雑誌を買ったりするくらいのお金はありますよね〜。


で、いきなり結論ですが、「<strong>お金が無い</strong>」のではなく、「<strong>優先順位(Priority)が無い</strong>」というのが答えだと思います。


たいていの人は、収入がいくらであっても、自分の中での必要性を考えることなく、欲しいものを買ってしまったり、重要度が低いものにお金を使っている、ということです。


もちろん、普通に生活していれば、お金が必要です。毎日の食事にもお金がかかりますし、付き合いにもお金が必要です。でも、それは本当に必要か、という視点を持ってみては如何でしょうか？

<strong>自分の中での優先順位が低いことに実はお金を使っていませんか？</strong>


例えば

・気を紛らわすだけの趣味にお金を費やす

・愚痴を言い合うだけの友人との集まり(飲み)にお金を使う

・単に習慣で惰性的に、スタバでコーヒーを買う


ちょっと辛口ですね。耳の痛い人も多いかもしれません(笑)。でも、たまに気になるんですよね。お金が無い、という言う人に限って、(私から見ると)無駄な付き合いが多くて、見栄っ張りなお金の使い方が多い、ように見えてしまいます。


どうせお金を使うなら、優先順位が高いほうから使いましょう。自分の人生の目標や成功に役立つものに、お金を投資しましょう。別の言い方をすれば、「そこにお金使わないで、何にお金使うの？」ということです。

「お金が無い」のではなく、「優先順位が無い」ということです。

<br>

貯蓄の仕方、みたいな本を読むと必ず取り上げられている方法として、「毎月の給料から天引きで貯金しましょう」というものがあります。これも、同じ考え方です。お金＝収入(給料)の使い方の優先順位を変えましょう、と言う意味です。最初に、貯金の枠を作っておき、その残りで生活(やり繰り)する習慣をつけましょう、ということです。

人間はそんなに立派な人ばかりではありませんから、お金があれば使ってしまうものです。ですから、最初に優先順位付けをして貯蓄分を確保してしまい、その残りの金額で欲望を満たすようにすれば良い、ということになります。


となると、極端な話、自分の人生において本当に必要なものであるならば、お金がなくても、手に入れたほうが良い、という考え方もなりたちます。本当に必要で優先順位が高いのであれば、それを手に入れて、残りのお金でやり繰りすれば良い、ということです。

でも、それは「自分の手持ち資金」と「そのものへの優先順位」とのバランスになります。


あるものが欲しい(したい)けど、お金が無い、という人に聞いてみたいです。そのものを手に入れた結果として、手持ち資金が無くなってしまい、飲み屋の残り物を漁ったり、橋の下で寝泊りすることになったとしても、それでも欲しいですか？　そこまでの覚悟はありますか？

もし、そこまでの覚悟が無いのであれば、そのものの優先順位が無い(必要性が低い)ということになります。そんなつらい思いをしてまで欲しくない、ということですからね。

ということで、やっぱり無いのはお金ではなく、優先順位だ、ということになります。


これからは「xxxするのに、お金が無い」というのはやめて、「xxxは、今の私にとっては優先順位が低い」と言うことにしましょう(笑)。
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[相談]共済の生命6型に入る、という方法もあります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000567.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=567" title="[相談]共済の生命6型に入る、という方法もあります" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.567</id>
    
    <published>2008-03-30T07:39:50Z</published>
    <updated>2008-03-30T07:46:15Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">【質問】

takuさん、はじめまして、首都圏在住40台前半のCCと申します。

契約している生命保険について見直しを検討していたら貴ホームページにめぐりあいました。とても参考になりました。更に具体的にアドバイスをいただけたら幸いです。

私は大学を卒業後の89年に、知人の保険セールスマン（契約後に退職されたようです）に勧められるがまま保険を契約、その後99年に見ず知らずの方から突然電話が来て、アフターサービスとして保険の転換を勧められ、保険について全く知識も無くそのまま契約してしまいました。

最近、保険会社から20年12月以降の保険料が上がるという通知が来てびっくり。今の収入ではとても対応できず、いろいろと調べていた次第です。同じような境遇の人、沢山いらっしゃるようですね。今はたった10年間の支払いで済んでよかったと思うことにしています。それにしても惜しいのは最初に契約した保険。お宝保険だったようですね。

で、今の契約内容ですが、

利差配当付終身2,000千円
利差配当付定期（特約）18,000千円
(一部、詳細過ぎるので省略)
今の保険料は17,000円/月
20年12月以降28,000円/月
となっています。

その他「がん保険」と「共済の生命4型」に入っています。共働きで子供無しですが、このままでは保険貧乏。どのように見直すのが良いのかアドバイスをいただけますよう、よろしくお願いいたします。

</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#CCFFFF"><tr><td align="left" bgcolor="#CCFFFF"><span style="color:#000000;">【takuの回答】

CCさん

こんにちは。

「生命保険の見直し・比較徹底研究！」を運営しておりますtakuです。

問い合わせメール有難うございます。

> 見ず知らずの方から突然電
> 話が来て、アフターサービスとして保険の転換を勧め
> られ、保険について全く知識も無くそのまま契約して
> しまいました。
> 最近、保険会社から20年12月以降の保険料が上がると
> いう通知が来てびっくり。今の収入ではとても対応で
> きず、いろいろと調べていた次第です。

うーん、なるほど、残念ながら絵に描いたようなパターンとも言えますね。。。。

ちょっと悔しいですが、過去を振り返って、損をした金額を計算しても、後ろ向きになるだけ、です。とりあえず、これからの出費をどれだけ減らせるかということに焦点を合わせましょう。


共働きで、40代となると正直、必要保障額はかなり低いのでは、、、と思います。1000万円以下ではないですか？

となると、今の保険を思い切って減額するというのはいかがでしょうか。


> 共済の生命4型に入っています。

普通の生命保険にも入っていて、さらに「都道府県民共済」にも入っているのですね。。。それはちょっと保険に入り過ぎ、という感じがします。共済については、こちら『<a href="http://1hoken.net/7/47/000333.html">共済は本当にお得なの？</a>』の記事をお読み下さい。(条件が合う人には良い保険だと、私(taku)は思っています)

生命4型は、病気死亡でも800万円くらい支払われるものですよね。となると、この共済だけで死亡時の保障は十分ではないでしょうか。もし、生命4型では足りない、ということであればご利用になっている共済で、生命6型があるかもしれません。

[参考URL]
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1811269

ほとんど宣伝していないようですから、今入っている共済に問い合わせてみては如何でしょうか。

もし、共済だけで足りるなら、思い切って現在メインで入っている解約してしまう、ということも考えられます。


> 今の保険料は17,000円/月
> 20年12月以降28,000円/月

だそうですから、解約することで毎年20万円or33万円の余裕ができることになります。しかも、解約返戻金まで受け取れます。


と言う感じで考えてみては如何でしょうか。

ご参考になれば幸いです。

taku

</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">

taku さま
   
ご丁寧なご回答有難うございます。
確かに言われるがままになんとなく契約していました。  それがオバちゃんの給料になっていたかと思うと悔しいです。  （そのオバちゃんなぜか今年遠くに越して行った。連絡するのもめんどくさい）  で、ご助言どおりに、生命6型への変更と既契約の保険については解約の方向で  検討しようと思います。

どうも有難うございました。

CC

</span></td></tr></table>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医療保険で、保険金が必要になるタイミングを考えてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/47/000566.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=566" title="医療保険で、保険金が必要になるタイミングを考えてみる" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.566</id>
    
    <published>2008-03-23T14:37:39Z</published>
    <updated>2008-03-23T14:43:44Z</updated>
    
    <summary>「保険金が必要になるタイミング」と「保険金が支払われるタイミング」がずれてしまう、ことが良くあります。今回はそれについて考えてみましょう。...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="405 見直しについてのちょっとお得な話" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        「保険金が必要になるタイミング」と「保険金が支払われるタイミング」がずれてしまう、ことが良くあります。今回はそれについて考えてみましょう。
        <![CDATA[まず基本に立ち返って「医療保険に入る理由」って、何でしょうか？

もちろん、「病気や怪我で治療費が必要になった時に備えるため」ですよね。病気や怪我は、いつ発生するのか予想できません。突然「その時」はやって来て、出費を迫られる訳です。つまり、突然、病気・怪我という非常事態が発生してお金を払う必要が出てくるので、それに備えるのは医療保険です。

<br>
出費が必要になる事態は大きく分けて、「通院」と「入院」に分かれます。

まず最初に「通院」について考えてみましょう。
医療保険では、実は「通院」についてはカバーされている保険は少ない、です。
通院では、大金が請求されるケースがほとんど無いから、です。ほとんどの場合は数千円でしょう。診断書を準備したり、保険会社に請求する手間暇を考えると、通院に備える必要性はあまり無い、ということが判ります。

そして、「通院」の場合には、病院に行く度に毎回費用を支払うことになります。一回ごとですから請求額もそれほど大きくありません。ですから、ほとんど問題になりません。

<br>
次に「入院」について考えてみましょう。こちらはちょっとやっかいです。例えば、突然、事故に遭って緊急入院・緊急手術を行い30日間入院した、と言うような不幸なケースを想定します。この費用が請求されるのは、いったいいつでしょうか？

たいていの場合は、退院日です。退院する時に、病院の会計窓口に行くといくら払えば良いか教えてくれる、と言う訳です。

<br>
で、保険金が保険会社から支払われるのはいつでしょうか？

通常は、退院の時に、医師に診断書を書いてもらい、保険会社に連絡して保険金請求の手続を進めて貰う、と言う事になります。ただし、これでは保険金が支払われるのは、退院してからですよね。手続が何かの事情で滞ったりすれば、退院後1ヶ月してから、ということになりかねません。タイムマシンが無い限りは間に合いません。。。

つまり、<strong>たとえ医療保険に入っていたとしても、一時的にお金を立て替える必要がある</strong>、と言えます。入院した時に備えて医療保険に入っていたとしても、いざと言う時に備えてやっぱりお金は必要、という訳です。。。(何だかんだ言って、<strong>貯蓄は大事</strong>、ということが判りますね)

<br>
これでは、病院にお金を支払うために医療保険に入っていたのに、全然役立たないじゃないか、と思われるかもしれませんが、一応これを回避する方法もあります。

<strong>入院(が決定)した時点で、先生にお願いして診断書を書いて</strong>もらいます。○日間入院予定、という感じですね。この<strong>診断書があれば、保険金請求の手続を入院中に行うことができます</strong>。ただし、退院までに間に合うかどうかは、ケースバイケースでしょうね。

<br>
ところが最近では、入院時に「<strong>入院保証金</strong>」を預かり金として徴収する病院も増えているようです。

中野総合病院
http://www.nakanosogo.or.jp/nyuin2.html

久留米大学医療センタ
http://iryo.kurume-u.ac.jp/nyuhin/index.html

西横浜国際総合病院
http://www.nishiyokohama.or.jp/nyuin/nyuin02.html

(上記は、Googleで適当に検索して出てきた病院であり他意はありません)


この場合には、どうにもならないですね。さすがに医療保険では間に合いません。最後に必要になるのは「<strong>現金</strong>」ということが判りますね。

<br>
こうして考えると、医療保険、全然役立たないじゃないか！　と私(taku)は思うのですが如何でしょうか？　なお、『<a href="http://1hoken.net/22/23/000037.html">医療保険不要論</a>』も一緒にお読みください。
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[相談]D社の保険は途中で病気になったらどうなるんでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000565.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=565" title="[相談]D社の保険は途中で病気になったらどうなるんでしょうか？" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.565</id>
    
    <published>2008-03-18T15:51:50Z</published>
    <updated>2008-03-18T16:02:37Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">【質問】

初めましてtaku様

週間フラッシュの記事で紹介されているのを見て、こちらのサイトに来たAlと申します。現在の保険を見直し、新たに保険に加入しようと考えています。

<br>
私（40歳）　自営業、年収700万、現在の保険はA生命の終身保険（死亡時受け取り額約4400万、月々約3万円、現在解約すると払戻率82%で270万円が戻る）その他医療保険に月々2700円、三大疾病医療保険に月々5000円支払っています。（以前、A型肝炎に感染して約40日間入院したことがあるので嬉しくはないですが少しは元をとれました。）

妻（40歳）　会社員、年収400万、現在の保険は実家の母親が定期付き終身保険に入って支払っているようです。

子供1人（10歳）中学受験を目指す。預貯金　約700万、住宅ローンが来年5月で終わります。

<br>
takuさんのサイトを見て死亡保障が2000万円ぐらいで<strong>O社かD社の保険に入るか悩んでいます</strong>。D社の場合は1年毎の更新になるわけでですが<strong>例えば5年後ぐらいに何か病気になりその後、保険料が高くなったり、入れなくなるかが心配です。</strong>O社の場合、10年や15年同じ金額であること魅力なのですがそのあたり、takuさんはどう考えていますか？宜しくお願いします。

また医療保険については検討中ですがAF生命のEVERに入ろうかな？と考えています。

</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#CCFFFF"><tr><td align="left" bgcolor="#CCFFFF"><span style="color:#000000;">【takuの回答】

Alさん

こんにちは。

「生命保険の見直し・比較徹底研究！」を運営しておりますtakuです。

問い合わせメール有難うございます。

週刊フラッシュをお読みになったとのこと。実は、入手し損ねて、まだ記事を読んでいません。どんな感じに紹介されていたのか、ちょっと不安です(笑)。。。

<br>
さて、本題のお問い合わせの件です。

Alさんは、自営業者さんとのこと。Alさんのほうが良くご存知だと思いますが自営業の場合には、一般に普通のサラリーマンと比較すると退職金・年金・病気になった時の福利厚生など、自分で用意しなければならない部分が多いです。

ですので、人並み以上に貯蓄を充実させたほうが良い、ですし病気になった時の備えを用意する必要があります。(余計なお世話でしたら、すみません、、、)

<br>
> 私（40歳）　自営業、年収700万、現在の保険はA生命
> の終身保険（死亡時受け取り額約4400万、月々約3万
> 円、現在解約すると払戻率82%で270万円が戻る）

毎月3万円だと結構しますが、解約しても82パーセント戻ってくるのであれば良い保険ですね。

<br>
> その他医療保険に月々2700円、三大疾病医療保険に
> 月々5000円支払っています。（以前、A型肝炎に感染し
> て約40日間入院したことがあるので嬉しくはないです
> が少しは元をとれました。）

医療保険には賛否いろいろあり、私は否定的な立場をとっています。『<a href="http://1hoken.net/22/23/000037.html">医療保険不要論</a>』をご覧下さい。

いずれにしても、重複して入っているのはちょっと多いかもしれませんね。

<br>
> 預貯金　約700万、住宅ローンが来年5月で終わります。

住宅ローンが40歳で終わる、と言うのは素晴らしいですね。「住宅ローンの終わる時期」と「子供が独立する時期」と「退職する時期」のタイミングが合わないと大変なことになる可能性が高くなりますからね。住宅ローンが早々と終わってしまえば、人生のリスクを大きく減らすことができます。

<br>
> D社の場合は1年毎の更新になるわけでですが例えば5年
> 後ぐらいに何か病気になりその後、保険料が高くなっ
> たり、入れなくなるかが心配です。

D社の保険とは、『<a href="http://1hoken.net/7/47/000515.html">生命保険に悩む人が最後に選ぶ保険とは？</a>』で紹介している保険ですね。個人的にひっそりとオススメしているものです。

D社のFAQのサイトをご覧下さい。
http://diy.co.jp/contact/faq/faq_02.html#03
> Q. 契約してから病気になった場合、契約後1年目の日を境に
> 保障は途絶えてしまうのですか？

ズバリ載っています。当初の契約後に病気になったことを理由に更新が拒否されたり、金額がアップすることはありません。

<br>
もう少し確実なことは、直接いろいろ聞いたほうが安心できると思いますよ。資料請求した上で、電話でいろいろと聞いてみると良い、と思いますよ。

『<a href="http://1hoken.net/4/61/000452.html">9).保険に入る前に、コールセンタに長電話を！</a>』でも書きましたが、いろいろと聞いて<strong>疑問点は全て解消したほうが良い</strong>、でしょう。届いた資料だけで全てが判る、ということは有り得ない、と思いますので。

という感じでいかがでしょうか。参考になれば幸いです。

taku

</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">

takuさん早速のアドバイスありがとうございました。
   
何となく将来は夫婦で沖縄に住みたいと考え、貯蓄をしなくてはいけないと思っていたところ「フラッシュ」の記事を見ました。記事は好意的に（保険会社にとっては逆）書かれてましたよ（笑）

<br>
HPは熟読したので『<a href="http://1hoken.net/22/23/000037.html">医療保険不要論</a>』は知っています。ただ1度入院した経験もありますし、意外に体が弱かったりするもので（半分冗談です）迷いどころです。

D社のシンプルセレクトM2プランか医療保険なしの死亡保障2000万かをもう少し熟考して加入しようと思います。

また何かの時は相談宜しくお願いします。

</span></td></tr></table>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[相談](K子さん-その5)必要保障額に、わずかに足りないようです。。。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000564.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=564" title="[相談](K子さん-その5)必要保障額に、わずかに足りないようです。。。" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.564</id>
    
    <published>2008-03-09T02:55:26Z</published>
    <updated>2008-03-10T18:01:48Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">【質問】

K子です。takuさんこんにちは。いつも返信ありがとうございます。

<br>
> この900万円で、K子さんが想定している必要保障額に
> 足りている、でしょうか。足りているなら、全く問題ないです。

代理店が出した我が家の必要保障額が１２００万だったので、現時点でその保証額を設定しました。５年後には貯蓄額が増えている事を見込んだのですが…ちょっと頼りない保障額かもしれない、、と心配になってきました。。。保障額が減っていく事を軽く考えていたかもしれません。足りない分を定期保険で補うか、考えてみます。

<br>
尊敬しているｔａｋｕ様から返信が来るのが本当に嬉しいです。何度も答えて頂いてありがとうございます。寒い毎日ですのでカゼに気をつけて下さい。

</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#CCFFFF"><tr><td align="left" bgcolor="#CCFFFF"><span style="color:#000000;">【takuの回答】

K子さん


「生命保険の見直し・比較徹底研究！」を運営しておりますtakuです。いつもメール有難うございます。

<br>
必要保障額に300万円足りないのでは、と心配しているということですね。

正直このくらいだったら、追加で保険に入る必要はほとんどない、と思います。生活を改善すればすぐに差がつく(貯められる)金額ですから。

K子さん夫婦にとって、不安に感じられるということであれば追加で保険に入ったほうが良い、ですし、このくらいなら大丈夫、と感じられるのであれば、そのままで良いと思います。感情的にどうか、という基準で判断すれば良い、と思いますよ。

<br>
どのように追加するか、ということについて、念のため補足しておきます。

・不足分を定期保険で補充する

・今入っている保険を増額する


上記の通り、二つの方法がありますが、増額のほうがトータルの保険料は安いはず、です。今入っている保険会社に問い合わせると良いと思います。

そのあたりは実際に金額を比較してみてはいかがでしょうか。


と言う感じで参考になりましたでしょうか。

では、失礼します。

taku

</span></td></tr></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[相談](K子さん-その4)見直しして新しい保険に入り直しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000563.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=563" title="[相談](K子さん-その4)見直しして新しい保険に入り直しました！" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.563</id>
    
    <published>2008-03-06T16:23:46Z</published>
    <updated>2008-03-06T16:27:28Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">【質問】


PCが突然壊れたので、返信が遅れてしまいました。

１月中に保険の見直しをしたかったので、(年払いの為)もっとｔａｋｕ様にアドバイスを頂きたかったのですが、ＰＣが壊れたので無料の複合代理店に相談して保険の見直しをしてきました。

死亡保障は、学資と低解約…は解約しないで、残りを収入保障保険の期間２０年でまかなう事にしました。夫は医療保険を解約するのは不安だと言うので、一入院５千円に減額しました。

無料の複合代理店だと安心感がありそうですが、こちらの希望よりも手厚い保障を提示してきたり、終身保険を熱心に勧められたりでした。。。

<br>
<strong>ｔａｋｕ様のサイトで得た知識を基に、必要保障額を下げられないか話すと、『若いのにしっかりしてますね！』なんてびっくりされました。</strong>サイトを読まずに見直しに行っていたら、また高い保険料を払う事になっていたと思います。

見直しの結果は、学資保険と終身保険は継続。死亡保険は収入保障のみに、夫のがん保険と妻の医療保険は解約、夫の医療保険日額５千円に減額。

保障は減りますが(無駄が無くなったと思っています)、８０歳までの掛け捨ての金額は約１２５万円で、旧保険より４００万円安くなりました。

<br>
ｔａｋｕ様のサイトに巡り合って本当に良かったと思います。お忙しい中での、丁寧な返信がとても心強かったです。どうもありがとうございました。

実は死亡保障をｔａｋｕ様の勧めるＯ社の定期にしなかったのが気がかりです。我が家は学資保険と低解約…があるので収入保障が合っていると思ったのですが…自信がありません。もう加入しちゃってますが。。。

<br>
taku様はどう思われますか？加入したのはTKA生命の家計保障定期保険です。月５万円の保障で期間２０年、保険料は年額１２，６３５円です。

お時間のある時にメール頂けたら嬉しいです。

</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#CCFFFF"><tr><td align="left" bgcolor="#CCFFFF"><span style="color:#000000;">【takuの回答】

K子さん

お久しぶりです。

「生命保険の見直し・比較徹底研究！」を運営しておりますtakuと申します。お世話になっております。

<br>
> 保障は減りますが(無駄が無くなったと思っていま
> す)、８０歳までの掛け捨ての金額は約１２５万円で、
> 旧保険より４００万円安くなりました。

おお、素晴らしいですね〜。総支払額が減らせた、というのは良かったですね。こういう視点で見直しをした、というのは私(taku)にとっても嬉しいです。

<br>
> 実は死亡保障をｔａｋｕ様の勧めるＯ社の定期にしな
> かったのが気がかりです。
> 我が家は学資保険と低解約…があるので収入保障が合
> っていると思ったのですが…自信がありません。
> もう加入しちゃってますが。。。

O社の定期保険とは、『<a href="http://1hoken.net/11/12/000052.html">管理人takuが入っている生命保険</a>』でオススメしている保険ですね。確かにオススメなんですが、それ以外の生命保険が駄目、という訳ではもちろんありません(笑)。必要保障額がカバーされている、のであれば、どこの保険会社であっても良い、と思います。

ただし、できることなら以前からある生命保険会社の商品よりも、通販やインターネットを中心に販売している保険会社のほうが保険料が安い傾向にあるので、(どちらかと言うと)オススメです。

<br>
> taku様はどう思われますか？
> 加入したのはTKA生命の家計保障定期保険です。
> 月５万円の保障で期間２０年、保険料は年額１２，６３５円です。

保険料が年間1万円ちょっと、と言うのは素晴らしいですが毎月5万円の保証で足りているのかちょっと心配です。

毎月5万円だと、5年目に保険料を受け取るような事態が発生した場合には

5万円×12ヶ月×(20年−5年)＝900万円

となり、総額で900万円受け取れることになります。

<br>
この900万円で、K子さんが想定している必要保障額に足りている、でしょうか。足りているなら、全く問題ないです。

という感じでいかがでしょうか。

見当違いの回答でしたら申し訳ありません。


ご参考になれば幸いです。

では、失礼します。

taku

</span></td></tr></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title><![CDATA[[相談](K子さん-その3)やっぱり必要保障額が決められません(>_&lt;)]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000562.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=562" title="[相談](K子さん-その3)やっぱり必要保障額が決められません(&gt;_&lt;)" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.562</id>
    
    <published>2008-03-04T13:59:13Z</published>
    <updated>2008-03-04T14:30:22Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">【質問】

明けましておめでとうございます。必ずお返事頂けるのでとても嬉しいです。またご意見を頂いて宜しいでしょうか？？

前回も書きましたが、保障額の減少を代理店に相談したところ現在のままで良いと言われたので、自分なりに新しく加入する保険を考えてみました。これで良いのかＴａｋｕ様のアドバイスを頂きたいです。

現在は、収入保障保険で万が一の時に月8万円と、特約で定期保険1千万円に期間20年(損保○ャパン)。低解約払戻定期保険で万が一の時に200万(O生命)。2歳の双子に月1万円づつの学資保険(S生命)。定期保険は以上です。

数社で<strong>必要保障額をシュミレーションした結果が約700万でした</strong>。これには低解約・・・と学資保険も夫死亡後の収入として入れました。

必要保障額が700万だったので、定期保険をO生命のファイン○ーブ期間20年、７00万円にこれから入り直す予定です。学資、低解約・・・も継続予定です。我が家の保険はこれで良いでしょうか？？余裕を持って１千万円の定期にした方が良いのか等、決めかねています。

分かりづらい文章で申し訳ないのですが、ｔａｋｕ様のご意見を頂けたら嬉しいです。 

よろしくお願いします。 

</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#CCFFFF"><tr><td align="left" bgcolor="#CCFFFF"><span style="color:#000000;">【takuの回答】

K子さん

こんにちは。

「生命保険の見直し・比較徹底研究！」を運営しておりますtakuです。

またまたお越し頂きまして有難うございます♪

<br>
いくつかご質問があるようですので、順番に行きますね。

(1). 必要保障額について

シミュレーション結果で700万円と出たが、少々不安ということのようですね。もし、700万円では保険という気がしないし、夫婦で不安だ、ということであれば、安心できる金額はいくらでしょうか。

是非、考えてみてください。

1000万円？

2000万円？

3000万円？

<br>
そして、支払う保険料を比べてみてください。

『<a href="http://1hoken.net/11/12/000052.html">管理人takuが入っている生命保険</a>』で、紹介しているような通販の保険では、資料請求すると保険金額別の保険料の一覧が送付されていますので、支払額と保険金の関係を比較することができます。

<strong>安心料は高く付きます</strong>。3000万円の定期保険に入れば安心できるでしょうけど、それでは支払う保険料は高くなります。

<strong>理屈の上では、700万円でOKと出ている訳です。でも、感情では納得いかない。。。</strong>これは、その人の性格によります。

・理論派で、情緒的なものに流されない人はスパッと割り切れます。

・感覚的なものを大事にし、理屈っぽいことが嫌いな人は割り切れません。

<br>
優劣ではなく、その人のキャラクターの問題です。

ただ、割り切れない人は、お金の面で損をする可能性が高い、ということです。「<strong>人間は感情で買い物をするから</strong>」です。

このメカニズムを理解することが、節約や家計管理において大事なことです。『<a href="http://1hoken.net/7/30/000115.html">欲しいモノを買ってはいけません！</a>』

個人的には、夫婦二人で納得できる1000万円とか、場合によっては1500万円とかで妥協しておくのが無難なところでは、と思います。

<br>
(2). どの保険に入るか？

すみません、頂いたメールの文面だけでは今どのような保険に入っているか良く判りませんでした。ですので、一般論についてお話しますね。

これまで入っている保険がいくつかあるかと思います。

まず、その保険を減額したり、特約を解約することで、必要保障額を満たすことができないかどうか、考えてみてください。

今ある保険をいじっても、うまくいかないとなったら既存の保険は解約して、新規に入り直すことになります。

<br>
> 学資、低解約・・・も継続予定です。

学資保険は、貯蓄性が高いから貯金のようなものだと思って継続する、ということですよね。

それならそういう判断もあり、だと私(taku)は思います。

<br>
という感じでいかがでしょうか。

また、何かありましたらメールください。

では、失礼いたします。

taku

</span></td></tr></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[相談](K子さん-その2)保険料1.5万円/月 節約できました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000561.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=561" title="[相談](K子さん-その2)保険料1.5万円/月 節約できました！" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.561</id>
    
    <published>2008-02-24T14:15:27Z</published>
    <updated>2008-02-24T14:49:49Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">【質問】

以前『<a href="http://1hoken.net/7/51/000541.html">[相談](K子さん-その1)必要保障額が少なすぎると夫が心配しています</a>』でお世話になりました。

ホントは夫婦一緒に勉強して納得したかったのですが･･･「入りたい保険があるならそれでいいよ」と無関心のままで、私に一切を委任するようです。

今加入している保険の代理店の方に相談したのですが、1年前に新規で入り直したばかりだからか？「減額するものは特にありません」と言われてしまいました。

なので資料請求やネットで色々検索し、そしてこのサイトを何回も読み直しました。

そしてガン、医療保険は解約、死亡保険を減額する予定で、掛け捨ての保険料が月々1万5千円程減ります。浮いたお金はちゃんと貯金して医療費に備えます。ｔａｋｕ様のサイトに出会えて良かったと、本当に思います。

あと、お葬式代に･･･と月2000円程、65歳払いで低解約払戻定期保険に夫婦で入っています。これをまだ1年なので元本割れするけど解約するか、継続するかで迷っています。
ｔａｋｕ様はどう思われますか？

年末が近づき慌ただしくなりますね。お時間のある時にお返事頂けたら嬉しいです。

</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#CCFFFF"><tr><td align="left" bgcolor="#CCFFFF"><span style="color:#000000;">【takuの回答】

K子さん

こんにちは。

「生命保険の見直し・比較徹底研究！」を運営しておりますtakuです。

ご相談メール頂きまして、ありがとうございます。年末年始と外出していて、ご連絡が遅くなりました。。

<br>
さっそくですが、本題です。

> あと、お葬式代に・・・と月2000円程、65歳払いで低解約
> 払戻定期保険に夫婦で入っています。
> これをまだ1年なので元本割れするけど解約するか、継
> 続するかで迷っています。
> ｔａｋｕ様はどう思われますか？

これ以外にどんな保険に入っているか、によって変わってきます。

今、入っている保険で同じような保険(定期保険)があるなら重複してしまいますので、解約したほうが良いでしょう。

月々2,000円と言っても「チリも積もれば、山と成る」ですので不要でしたら、元本割れしたとしても解約したほうが良いでしょう。


ただ、低解約払戻定期保険、自体は悪いものではないので、支払額が月々2,000円程度の少額でしたら継続しても良いのでは、、、と思います。

<br>
> そしてガン、医療保険は解約、死亡保険を減額する予
> 定で、掛け捨ての保険料が月々1万5千円程減ります。
> 浮いたお金はちゃんと貯金して医療費に備えます。
> ｔａｋｕ様のサイトに出会えて良かったと、本当に思
> います。

ありがとうございます。そういう意見を頂けますと、サイト運営の励みになります。

浮いたお金は、毎月きちんと別枠として貯めておかないと何となく使ってしまうものです。1ヶ月に1万円くらいのお金は意識していないと使ってしまいますよね。ご注意下さい(笑)。


という感じで、参考になりましたでしょうか。

また、何かありましたらメールください。

では、失礼いたします。

taku

</span></td></tr></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>週刊フラッシュの取材を受けました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000559.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=559" title="週刊フラッシュの取材を受けました" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.559</id>
    
    <published>2008-02-19T17:28:29Z</published>
    <updated>2008-02-24T14:49:31Z</updated>
    
    <summary>&quot;「値上げ地獄をぶっ飛ばせ」集中キャンペーン第3弾&quot;として(笑)、週刊フラッシュの取材を受けました。...</summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        &quot;「値上げ地獄をぶっ飛ばせ」集中キャンペーン第3弾&quot;として(笑)、週刊フラッシュの取材を受けました。
        <![CDATA[週刊フラッシュって、こんな雑誌だったんですね。取材でお世話になった記者さんから雑誌が送られてきたのですが、かなり恥ずかしいです。普段は全くこの手の雑誌を読まないので知らなかったのですが、中身の半分が女性の写真です、とだけ書いておきましょう。

<img src="http://1hoken.net/images/flash-0.jpg" alt="Flash表紙">


その中で2ページの記事として、生命保険の見直しについての記事があります。


"技術系サラリーマンtakuさん(34)"なんて、紹介されています(爆)。ちょっと恥ずかしいですね。

取材って、実はかなり面白いです。これまでの取材と同様に電話で質問されたことに答えていく、というインタビュー形式でした。簡単なようですが、Webサイトの記事を書いていくのとは違って、(じっくり考える時間が無く)即座に答える必要があるので、なかなか想いをうまく表現できなかったりします。それでも、その場で必死に答えたことが、実は内容的には適切だったりしていたりします。

ちょっとドキドキしながら読んだのですが、私の言いたい事はほぼ網羅されているな〜、と関心しています。

<a href="http://1hoken.net/images/flash-2.jpg" target="_blank"><img src="http://1hoken.net/images/flash-2.jpg" align="left" width="207" height="293" alt="フラッシュ2ページ目"></a><a href="http://1hoken.net/images/flash-1.jpg" target="_blank"><img src="http://1hoken.net/images/flash-1.jpg" align="center" width="207" height="293" alt="フラッシュ1ページ目">
</a> 

↑↑クリックすると拡大します↑↑

ただ、"これがオススメ保険だ！"として、紹介されている中で、私(taku)が薦めているものは一つしかありません。(元々、Webサイトの運営方針として、特定の会社や商品名を挙げて推薦することは可能な限り避けているのです)　他の商品は、記事の中で紹介されている"独立系の凄腕保険コンサルティングのA氏"が推薦したのでしょうか？　それとも、何らかの形で広告費を貰っているのでしょうか？　ちょっとそのあたりは謎です。。。

 ]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[相談]変額保険と解約返戻金のない保険の、とちらが良いでしょうか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://1hoken.net/7/63/000558.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://1hoken.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=558" title="[相談]変額保険と解約返戻金のない保険の、とちらが良いでしょうか？" />
    <id>tag:1hoken.net,2008://1.558</id>
    
    <published>2008-02-16T16:01:43Z</published>
    <updated>2008-02-24T14:49:11Z</updated>
    
    <summary></summary>
    <author>
        <name>taku</name>
        <uri>http://1hoken.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="407 見直し相談の実例集-2" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://1hoken.net/">
        
        <![CDATA[<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">【質問】

こんにちは、専業主婦３２歳子供なしのMと申します。

夫３６歳は現在J共済に加入しています。私は、子供を2人欲しいと思っています。現在の保証は　55歳まで災害死亡２５００万円病気死亡１５００万円。56-80歳までは災害死亡１２５０万円、病気死亡２５０万円。８０歳以降一律２００万。入院保証は日額7,500円。ガン入院日額15,000円、通院1,000円。です。月に払っている額は15,500円です。

今回近所の保険の窓口という中立な代理店に見直しを依頼しました。結果勧められたのがS生命の変額定期保険です。４１歳までは２４００万円の死亡保障、その後は少しずつ減額されて例えば５１歳では1560万円です。毎月６０歳まで12,000円を払うものです。保険期間は６０歳までです。

自分で調べたところO生命のファインセーブで2400万の保証にした方が月の支払いが7,565円とぐっと下がります。保険期間は６０歳までです。払い込みも60歳までです。S生命の方は途中で解約するとお金がいくらか戻りますが一番多い時でも11万程なので　どんどん補償額が減るS生命よりもファインセーブの方が良いのでは？と思ったのです。

今後子供ができるかどうかわからないのでD生命の組み立て式1年定期もいいかな、と思ったのですが、いざ子供が出来て見直しを考えた時に持病などがあり条件付になってしまうことを考えると今のうちに長い保険期間のものに入った方が良いかなと思ったのです。

入院の医療保険の方はO生命のキュアにしようかと思っています。

ぜひ！ご指導下さい！

</span></td></tr></table>
<table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#CCFFFF"><tr><td align="left" bgcolor="#CCFFFF"><span style="color:#000000;">【takuの回答】

Mさん

こんにちは。

「生命保険の見直し・比較徹底研究！」というサイトを運営しておりますtakuです。

ご相談メール頂きまして、ありがとうございます。


なるほど、「S生命の変額定期保険」と「O生命のファインセーブ」を比較してどちらにしようか悩んでいる、と言う事ですね。


変額定期保険とは、ちょっと判りにくい商品ですね。
http://www.sonylife.co.jp/insurance/variable/files/OA43.pdf
http://www.sonylife.co.jp/insurance/variable/index.html

ただ、変額保険なので、特別勘定として投資先を選択することになると思いますが、その点がちょっとやっかいというか面倒なことになりそうです。自分が選んだマーケットが期待通りの動きをしないとやきもきしてしまうことになりそうで、心配です。

個人的には、<strong>保険はシンプルなモノがベストだと思っていますので</strong>変額保険はあまりオススメしていません。内容についてMさんが深く理解できているなら、良いのですが。。。


ファインセーブは、 解約払戻金がない、定期保険ということですね。
http://www.orix.co.jp/ins/dairiten/finesave/index.htm


> 必要に応じて特約を付けることにより、さらに保障を
> 充実させることができます。

などと書いてありますが、まあ特約は不要でしょうね。(判りにくくなるだけですから)


> S生命の方は途中で解約するとお金がいくらか戻りますが
> 一番多い時でも11万程なので　どんどん補償額が減るソニーよりも
> ファインセーブの方が良いのでは？と思ったのです。

冷静に考えられていますね。これは正しいと思います。

補償額が減額されずに、支払保険料も安い、となったら、S生命を選択する理由はありませんね。

また、単純に考えて「迷ったら保険料の安いほうを選択」することをオススメします。


> 入院の医療保険の方はO生命のキュアにしよ
> うかと思っています。

うーん、どうでしょうか。医療保険については私(taku)はオススメしていないんですよ。

『<a href="http://1hoken.net/22/23/000037.html">医療保険不要論</a>』をご覧下さい。


> 私は専業主婦３２歳子供なしです。

少々、余計なお世話的な話かもしれませんが、気になったので書いておきますね。子供が産まれるまでは、保障額少な目(例えば、1000万円とか)で、子供が産まれてから(厳密に考えるなら、妊娠してから)、保障額を増額する、と言う考えはどうでしょうか。

来月、妊娠するなら良いのですが、子供が産まれるのがまだだいぶ先となりますと、それまでは必要以上に高額の保険に入ることになります。必要以上の保険に入ることは意味がありません。

もちろん、Mさんがご指摘のとおり、増額しようとしたら増額できない事情が発生している、というリスクはありますが、、、。

ただこのリスクを、過大に評価しすぎると、就職直後の22歳で、結婚して専業主婦の妻と子供が二人いることを想定して3000万円の保険に入ってしまうことになるわけです。。。


思いつくままに書いてしまいましたが、参考になりますでしょうか。

Mさんが良い保険に入られることをお祈りしています。

taku

</span></td></tr></table><br><table cellpadding="5" cellspacing="0" bgcolor="#FAFAD2"><tr><td align="left" bgcolor="#FAFAD2"><span style="color:#000000;">

ご親切にお返事頂きましてありがとうございました＾ー＾

私も医療保険に関しては？という考えがあるのは確かです。その分を貯金した方が良いのではと思うことはあります。ただ私自身2年おきに4回入院するという不運に見舞われて　しかも保険に入っていなかったので今回4度目の入院{月をまたいだ為かなりの出費になってしまいました。。｝これの機会に、cure日額5000円に入りました。


夫は今のところ大丈夫そうですが不安なのでとりあえず最低限の日額5,000円に入ることにしようと思っています。最初は日額10,000円でと思ったのですが計算してみたらナンセンス。。と思って。

生命保険ですがS生命の変額型はやめました。やはり分かりくいのです。で、結論ファインセーブもやめて今現在加入中のJ共済の中で少し内容をかえて様子を見ようと思っています。

アドバイスして頂きまして感謝しております！！


</span></td></tr></table>
]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

