必要保障額を把握していますか?

必要保障額をホームページで簡単にシミュレーションしてみよう

(3).他力本願な方法

必要保障額を正確に計算する方法とは?』で、独力で細かく計算する方法を紹介してきました。

でも実は、もっと簡単にシミュレートする方法があります。

それが、DIY生命という会社のホームページを利用する方法です。
DIY保険組み立てキット
↑↑こちらをクリックするとアクセスできます。

新しくウィンドウが開くので、「スタート」--->「詳細入力」と進んでください。




前頁でやったような項目を全て入力して必要保障額の算出をしてくれるようになっています。

・家族全員の年齢
・年収
・退職予定年齢
・勤続年数
・生活費
・住居費
・預貯金

家族全員の分について、緻密に計算することができます。私の知る限りではここまで正確にシミュレートできる無料のサイトは存在しません。


いろいろと入力していくと、こんな感じのグラフが出てきます。
年齢に合わせて変化する必要保障額|1年組み立て保険|損保ジャパンDIY生命保険


毎年の必要保障額の推移やライフプランの変化が視覚的に分かるようになっています。しかも、出た結果に名前を付けて保存しておくことができるので、条件を変えていくつかのパターンを試してみることができます。


DIY保険組み立てキット
↑↑こちらをクリックするとアクセスできます。


無料資料請求も簡単にできるので、保険の見直しを検討されているのであれば一度は、資料請求しておくことをお勧めします。通販専門の保険なので、営業マンから電話が掛かってくる可能性は全くありません(笑)。




ただ、この方法ですと、DIY生命保険という会社の商品しか検討することができません。

なので同時に、『生命保険の営業の人と会わずに、見積りや資料を集めるには?』を見て、他社の資料についても集めておくことをお勧めしておきます。



----------

保険について悩んでいる人へ


あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?

(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
保険市場 』←こちらから無料資料請求できます

(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
都道府県民共済 』←こちらから無料資料請求できます

(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
↓↓「真剣に生命保険の見直しを検討している人」だけクリックしてください。
生命保険のお悩みは
FP相談.comで解決!!

生命保険を専門にしているFPさんが対応してくれること・電話だけの相談が可能であること・無料であることが売りの良心的なサービスだと思います。

3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。

2006年01月28日 03:19