必要保障額を把握していますか?
必要保障額を計算するにはどうしたらいいの?
ここまでの記事で、生命保険は本当に必要な額(必要保障額)のみ加入すべきである、ということが判ったと思います。
では、必要保障額とは、いったいいくらなんでしょうか。
これを算出するには、3つの方法があります。
いろいろな本にいろいろな算出方法が載っています。必要保障額が計算できないと、必要な保険を計算することができません。
私takuが調べたところ、下記の3つの方法があります。
(1).簡易な一覧表を利用する方法
(2).緻密に計算する方法
(3).他力本願な方法
では、順番に説明していきますね。
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保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
『保険市場 』←こちらから無料資料請求できます
(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
『都道府県民共済
(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
↓↓「真剣に生命保険の見直しを検討している人」だけクリックしてください。
FP相談.comで解決!!
生命保険を専門にしているFPさんが対応してくれること・電話だけの相談が可能であること・無料であることが売りの良心的なサービスだと思います。
3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2006年01月03日 01:04