見直し相談の実例集-1
[相談]10年前に入った終身保険をどうしたら良いでしょうか?
| 【質問】
30代前半の男性独身で、先年住宅を購入しました。 takuさんのご意見やその他のサイトを参考にしてみると、どうも入社時に加入した終身保険が不要なようです。それも解約返戻金の少ない某あん○ん生命の長割り終身ですので、解約しようかが悩みどころです。 思い切って解約してしまい、少ないながらもこの解約金を別の運用にまわした方がよいのでしょうか。 |
| 【takuの回答】
終身保険は、「万が一の時に、経済的に苦境に立たなくても良いようにするため」という生命保険本来の立場で考えると、あまり意味がないと私は思っています。払い込み金額に比べると支払われる保険金が少ないからです。 特にこの低金利の時代に、これから新規で加入するのは全くオススメできません。
今は30代前半とのことですが、ちょうど加入されたのは、95年くらいでしょうか。となると、まあまあお得な保険だと思います。
この方法なら、契約時の高い予定利率という美味しい部分を楽しみつつ、毎月の支払いが不要になります。
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保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
『都道府県民共済
(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2006年07月26日 00:17