見直し相談の実例集-1
[相談]保険に全く入っていない20代前半の夫婦で、3ヶ月の子供がいます
| 【ご質問】
20代前半の夫婦で、3ヶ月になる子供がいます。 保険についての知識はなく全くわかりません。 と言ってもそれぞれの家庭によって良い悪いがあると思うので、 |
| 【takuの回答】 なかなかすごい質問ですね(笑)。 でも、初めての人はそんなものですよね〜。
家族に万が一のことがあった時に、経済的に困らないようにするためですよね。
縁起でもない話で恐縮ですが、奥様やお子さんに万が一のことがあっても、ご主人は(気持ちの面はともかく)経済的に困るということはないでしょう。
ご主人の生命保険(通常は2000万円〜3000万円程度)について、最優先で検討して、一段落してから他のことを考えれば良いと思います。 奥様ご本人については、専業主婦ということでしたら300〜500万円程度の掛け捨ての安い定期保険に入れば十分だと思います。場合によっては、不要かもしれません。
> 貯金、または保険加入をしてあげたいと これは将来の教育費を心配されているということでしょうか。月に一万円程度の学資保険に入る、という手もありますが、ご主人が生命保険に入られているならとりあえず貯金しておく、という選択もありえます。
いろいろなホームページを見るなりして、どんなタイプの保険があるのか、保険料の相場はどのくらいなのか、勉強してから入られることをオススメします。個人的に、一番マズイと思っているのが、知り合いの保険の営業の人に勧められるままに、毎月の支払額合計が3万円とかの保険に入ってしまうことです。 せっかく、ネットが使える環境にあるのですから、いろいろと見てみることをお勧めします。 良い保険に入れると、良いですね♪ |
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保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
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(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2006年05月29日 05:37