お金と節約についてのコラム

「平均貯蓄額・貯金は、○歳ではどのくらい?」という質問−2

私(taku)はどうなのか、平均貯蓄額を目指すにはどうしたら良いか、ということをお話しましょう。


このページは、『「平均貯蓄額・貯金は、○歳ではどのくらい?」という質問−1』の続きの記事です



平均的な人・周りの人は、いったいどのくらいお金を貯めているの?

なかなか友達には聞きにくいですよね〜。初対面だったら、当然ですが、仲の良い同僚や友人にだって聞きにくいです。(だからネットで調べる人が沢山いるのですね)



例えば、私(taku)の話をしましよう。
友人・知人と話している時に、ふとお金の話になり、貯金の話になったりします。正直、ちょっと困ってしまいます。。なぜなら、そういうシチュエーションで、本当のことを話してもメリットがありませんから!!



正直に実際の貯金額を説明したりしたら
「あいつ、あんなに貯めているんだ」なんて思われても損をするだけです。人によっては「一生懸命お金を貯めているなんて、せこくてケチな奴だ、人間が小さい奴だ」と思うかもしれません。。。

人間というものは、自分と異なる価値観を持つ人には親近感を持てない、ものです。自分とは違う考え方を持つ人を遠ざけようとする、と言う傾向にあります。

(すっごい重要なことを書いています。気が付いてくださいね(笑))


だから、私の答えは決まっています。

「ちょっとお金が入っても、すぐに旅行とか食事に行っちゃうから、なかなか残らないんだよね〜」

「ホントはもっと貯金したいんだけど、子供がいるからね〜」

どうですか〜、無難な答えでしょう(爆)。


さて、自分が平均より少ないことを知って、ショックを受けている人のために、「これから、どうしたら良いのか、何をすべきなのか」私(taku)からアドバイスを、、、、。

貯蓄とは、転職して収入が増えたり、宝くじが当たったりして、初めて出来るものではありません。毎月の支出を節約して、できるものです。

収入よりも支出を少なくすれば、貯金ができる、と言う当たり前の話です。

支出の見直しをしましょう。特に「大物」から攻めたほうが効率が良いです。

住居費(家)・車・生命保険、この3つが一番大事です。



もっとも手っ取り早いのが、生命保険の見直し・比較ですね〜。



私(taku)のこのWebサイト『生命保険の見直し・比較徹底研究!』は、そのために作られたようなものです(笑)。

是非、あなたが入っている生命保険に、毎月・毎年いくら払っているか調べてください。そして、『管理人takuが入っている生命保険』をみて、ショックを受けてください。



これが、貯蓄・貯金を増やす最も手っ取り早い方法で、最初の一歩になるでしょう♪



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保険について悩んでいる人へ


あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?

(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
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(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。

2007年10月28日 23:17