お金と節約についてのコラム
結婚にはいくらお金がかかるの?
立て続けに複数の後輩から質問されたので、こちらでも紹介しておきますね。
【質問】
今度、結婚することになりました。貯金があまりないのですが、お金はどのくらい必要ですか? (いくら貯めたら、結婚できますか?)
【私takuの答え】
そもそも、結婚するのにお金は必要ないでしょう。
婚姻届は、手数料無料で受け取ってもらえますから。
平均で○○○万円、という数字が結婚情報誌に載っていますが、あなたには全く関係ないでしょ。人は人、ということですね。
今持っているお金の範囲内でできることをすれば良いのです。お金が無いなら、無いなりにできることをすれば良いのです。
平均○○○万円というお金が貯まったら、結婚するつもりでしょうか。
今まで貯金できていなかった人が、急に心を入れ替えて生活を変えたとしても、その金額を貯めるまでに何年掛かるのでしょうか? おそらく3年は掛かると思いますよ。
まさか、親にお金を「援助」して貰うつもりとか、、、?
それはかなり恥ずかしい行為ですよ。成人して働き始めてから何年も経つ二人が、親から援助してもらうなんて、、、、。
お金を出してもらうということは、口を出されるということに繋がります。これから独立して一家を構えようというのに、親に介入のきっかけを与えてしまうことになります。
まさか、ブライダルローンとか、、、、?
Googleなどの検索エンジンで、「ブライダルローン」と入れると沢山でてくるんですよね。結婚というスタート時点からマイナスで始めるなんて、トンでもないと思うけどね。
ローンを抱えた状態で、結婚した直後に子供でも生まれたら、家計は悲惨なことになりますよ。ブライダルローン、という言葉の響きは、良く聞こえますが、借金であることに変わりはありません。
繰り返しになりますが、お金が無いなら、無いなりにできるレベルのことをやれば良いのです。お金がなくても、二人が楽しくやっていける方法を考えれば良いのです。
そう考えれば、結婚するのにお金は必要ない、という結論になります。
----------
保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
『保険市場 』←こちらから無料資料請求できます
(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
『都道府県民共済
(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
↓↓「真剣に生命保険の見直しを検討している人」だけクリックしてください。
FP相談.comで解決!!
生命保険を専門にしているFPさんが対応してくれること・電話だけの相談が可能であること・無料であることが売りの良心的なサービスだと思います。
3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2006年03月02日 06:39