実例集-3
[相談](Yoさん-その3)元々はお宝保険だったみたいですが、、、
| 【質問】
taku様 |
| 【takuの回答】
Yoさん
前回メール、参考になったようで良かったです。 (1). 公務員の方の病気休暇と病気休職について 公務員の方の病気休暇と病気休職はこのあたりのページが参考になります。
その後は病気休職になります。1年間(or1年6ヶ月)は、8割支給されます。その後、丸三年(or2年)になるまでは、給与ゼロとなりますが、回復すれば元の職場に復帰することができます。 これは、自営業者に比べると大きなアドバンテージになります。 上記は、一般的な例ですが、国家公務員・地方公務員・準公務員で待遇に大差はない、はずです。
> 主人の母親が「この保険(主人の保険)は利率がいいときに これは微妙ですね。。。
> 死亡保険金 100万円 保険期間 終身 終身保険が100万円になっています。この終身保険部分が保険の貯蓄部分で、それ以外はいわゆる掛け捨て部分になります。 保険料が11,442円ですが、そのうち貯蓄部分(終身保険)として蓄積される金額は、それほど多くない、と言うことです。 お宝保険だとしても、予定利率が影響する終身保険の金額が少なすぎると思います。いくら利率が良くても、貯蓄部分は100万円、ということになります。 ご主人が、今後どんなに健康に長生きしても100万円は間違いなく受け取れる、ということを意味していますが逆に、途中解約しても、受け取れる解約返戻金は概ねこの100万円以内になります。
元々は、終身保険300万円or500万円くらいのお宝保険だったのを平成13年の「見直し」の際に、貯まっていた貯蓄部分(終身保険)を掛け捨て部分に割り当てるようにした、と言う可能性があります。 今から追求しても悔しい思いをするだけですから、深入りしないほうが良いと私(taku)は思います。でも、単純に保険会社の担当者に「この保険は、予定利率の高い頃に入ったお得な保険ですか?」くらいは聞いても良いと思います。。。
例えば、今月中に保険料を3分の一に減らせれば、今年以降の貯蓄額は結構増えることになりますよね。 もし、この見直しが10年後になった場合と比較したら10年後の時点での、貯蓄額は大きく変わるはずです。 と言う事で、Yoさんにとっては今の時点で生命保険のオカシサに気がついたのは非常にラッキーです♪
taku |
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2008年09月10日 03:33