相談集-2

[相談]利差配当付終身保険と個人年金に入っています



年齢/性別から複数の保険を簡単比較できます! 私(taku)のオススメです。

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【質問】

初めまして。
夢のマイホームを購入して本当にたまたま現在契約している生命保険の契約状況を確認していたところ、結構な金額を払っているな思いいろいろネットで調べてみたのがきっかけでtakuさんのHPに辿りつきました。本当に知りたい情報がたくさんが載っていたので勉強になりました。takuさんすごいですね^^




実際に自分の場合はどうなのということで、もし出来たらtakuさんのご意見を賜りたいと思いメールしました。私は36歳で妻31歳(専業主婦)と二人暮らしです。

生命保険(私・妻)と個人年金に加入しています。



<私>
@某生保の介護保障定期特約つき5年ごと利差配当付終身保険 - 14,000円/月(死亡:34,000,000円)H16加入

<妻>
A某生保の介護保障定期特約つき5年ごと利差配当付終身保険 - 9,100円/月(死亡:27,000,000円)H14加入

<個人年金>
B某生保の個人年金 - 5,900円/月(死亡:2,300,000円)H5加入 満60歳から年額40,000円受給
C某生保の個人年金 - 26,000円/年(死亡:1,750,000円)H5加入 満60歳から年額30,000円受給

私の見解では、私の死亡保障を10,000,000円ぐらいにして妻の分は特約を全て無くしてしまい、両方の個人年金に付いている特約を全て無くす形で検討しております。如何でしょうか?また、このような対応は可能なのでしょうか?宜しくお願いします。


【takuの回答】

Oさん

こんにちは。

「生命保険の見直し・比較徹底研究!」というサイトを運営しておりますtakuです。ご相談メール頂きまして、ありがとうございます。



> 本当に知りたい情報がたくさんが載っていたので勉強
> になりました。takuさんすごいですね^^

そういうコメントを頂ける事が、私の励みになっています。



では、本題です。

(1). 保険料の総支払額

まず、折り返し地点さんが支払っている生命保険の総支払額を計算してみましょう。


14,000円x12ヶ月+9,100円x12ヶ月+5,900円x12ヶ月+26,000円=374,000円/年

利差配当付終身保険は、更新があるタイプですよね。(生涯同じ金額ではないですよね。)

もし、更新が無かったとしても、10年間で374万円。60歳まで(26年間)で972万円を支払うことになります。

更新によって、保険料がアップすれば、もっと支払うことになります。

うーん、見直しのしがいがありますね(笑)。



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(2). 利差配当付終身保険

まず、メインで加入している「利差配当付終身保険」についてです。

この保険は
貯蓄部分の終身保険(100万円とか?)と
特約部分の定期保険部分(3400万円)に分かれます。

さらに、介護保障定期特約、利差配当する旨の特約、が付いているという「特約てんこ盛り」になっているはずです。

平成16年加入とのことですので、終身保険がお宝保険である可能性はありません。ですので、解約してしまっても惜しくはないでしょう。特約部分は、もともと掛け捨てですし。

個人的には、全部解約しても良いかな、、、と思います。



また、この保険はメインが終身保険なので、終身保険だけの解約はそもそもできません。つまり、終身保険を解約して、定期保険を残したい、ということはそもそもできない、です。



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(3). 個人年金

平成5年加入、とのことなので、これは「お宝保険」ですね〜。
予定利率5パーセントくらいですね。

本体の年金契約は止めないほうが良いでしょう。



> (死亡:2,300,000円)

定期保険の特約がついている、んですね。

これがあれば、メインで入っている利差配当付終身保険はますます不要になりますね。

この定期保険特約が、何年間の契約なのか、更新がないのかという点を確認したほうが良いです。

「更新がなく60歳まで保障」、なら、特約を継続しても良いと思いますよ。



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(4). 奥様の生命保険

専業主婦、とのことですから生命保険はそもそも不要かな、と思います。あっても、1000万円以下で十分でしょう。

個人年金は、貯金だと思って継続して良いと思います。



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(5). 両方の個人年金に付いている特約を全て無くす

これは良い考えだと思います。

そして、これが可能かどうか、なんですが保険契約によって変わってきます。

何百万円以上でないとできない、と約款に定めてあったり制限事項があります。
これは保険会社に聞いてみるしかない、です。



また、前述のとおり、定期保険部分が「使える」ものなら残したほうが良い、でしょう。



という感じで、いかがでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

taku



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2007年10月16日 23:57