takuの見直し体験談

11).友人の生命保険見直しの手伝いという喜びを知る

毎年、年末調整の季節が来ると、密かに楽しみにしていることがあります。

それは、勤務先の同僚の生命保険見直しの手伝いをすることです。


自分(taku)の生命保険の見直しがばっちり終わり、満足行く生命保険に入れました。すると、次第に周囲の人たちの入っている生命保険が気になり始めたのです。



もちろん、職場では普段は生命保険の話なんかしませんよ。保険の仕事をしていない限りは、毎日の仕事の中で生命保険の話題が出ることなんてあり得ないですよね。

でも、年末調整の時期だけは特別です。



皆が一斉に、生命保険会社から送られてきた「生命保険料控除証明書」を、糊で貼り付けていたりするわけです。そして、「計算方法が分からない」とか「書き方が分からない」とか騒いでいます。


毎年のことながら、こういう状況は、私(taku)の大活躍する場面です(爆)。

私は、計算方法から書き方まで、完璧に理解していますので、聞かれてもいないのに教えていたりします。



で、このタイミングが大チャンスです。

さりげなく「ずいぶん、沢山の保険に入っていますね〜」と言いながら、生命保険の話に誘導します。

そして、それとなく質問してみると、皆が同じパターンです。


・支払われる保険金額を理解していない。

・いつまで保障が続くのか理解していない。

・年間の支払い保険料を理解していない。

・支払い保険料総額を理解していない。


ほとんどの人が、トップページに書いた「生命保険についての4つの大切な質問」全てに答えることができません。

「なんて、勿体無い!」


お約束ですが、たいていの人は商品について理解することなく、付き合いで入ってしまったり、何となくと言う気分で入っています

そうした人に対して、私(taku)は「生命保険のそもそもの意義についてから、正しい見直し方法についてまで」、力説してしまいます。


そして、何人かは実際に生命保険の見直しに成功して、支払い保険料を安くすることができました。


気がつかずにほったらかしにしておいたら、1000万円以上支払うはずだった保険料を、200万円程度に圧縮できたことで、ものすごく感謝されたりしたこともあります。


このホームページは、実はそうした毎年の経験を元に、友人に勧めるつもりで書いたものです。

参考にして頂けると嬉しいです。



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2006年10月02日 22:36