takuの見直し体験談
3).お約束の定期付終身保険に加入
会社に入ってしばらくすると、毎週のように生命保険会社の営業の若い女性が、お昼休みに来ていることに気が付きました。
日系の誰もが知っている大手生命保険会社です。
当時は、建物のセキュリティが甘かったので、昼休みになるとオフィスに入ってきてそれぞれの机を回っていたのです。彼女が契約を取った人の机には、週間テレビガイドのダイジェスト版(みたいなモノ)を配り、未契約者には、チラシやアメを配っていました。
当然最初のうちは、生命保険に入っていないので週間テレビガイド(ダイジェスト版)は貰えない訳です(笑)。そういうのを見ていると、何だか興味が湧いてきます。
未契約者に配られるチラシの内容は、占い・抽選プレゼントなどのたわいのない内容です。でも、共通している点があります。
それは、氏名・連絡先電話番号・生年月日を書かせるようになっていることです。
これが判らないと、保険の提案書を作れないですからね〜。
同期入社の友人たちも、どんどんと契約していっているようです。
1年目は、頑なに断り続けていました。
でも、結局会社に入って2年目になる頃には、営業に来ている女性とも親しくなり、「いずれは入ることになるんだし、それだったら若いうちに入ったほうが安くてお得ですよ」というセールス文句に納得して、加入することになりました。
ということで、25歳の時に入った保険は下記のような商品でした。
| BBB生命保険 定期保険特約付終身保険 |
| (59歳までの)死亡保険金 5000万円 |
| 10年毎の更新型 |
| 25歳〜34歳の保険料:11,750円 |
| 35歳〜44歳の保険料:16,000円(予定) |
| 45歳〜54歳の保険料:28,000円(予定) |
| 55歳〜59歳の保険料:48,000円(予定) |
| 60歳で払い込み終了 |
| 60歳以降の死亡保険金は、300万円 |
| 良く判らない特約がたくさんあり(苦笑) |
ちなみに、(予定)と書いてあるのは設計書の小さいところに書いてあるのみで、契約した時には、毎月の支払いが11,750円である、ということしか気にしていませんでした。
独身のサラリーマンだったら、問題なく払える金額ですよね。
死亡時に5000万円。うーん、ちょっと多すぎるような気もするけど、まあいっか、と。(必要以上に死亡保険金が高いと言うことは、支払う保険料が多くなることであり、無駄が多くなる、なんてことは考えもしませんでした、、、)
今となっては、いろいろと問題がある保険だと判るのですが、当時は何も判らなかったのです。いや〜、無知っていうのは恐ろしいですね。
『会社で勧められた共済にたくさん加入(汗)』に続きます。
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保険について悩んでいる人へ
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
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2006年08月22日 21:39