賢い見直しの考え方とは?
相談相手を考えましょう
生命保険の見直しをする時には、いきなり最初に、保険会社の営業マンや外交員のところに行ってはいけません。
それは、床屋に行って「私の髪の毛を切ったほうが良いでしょうか」と聞くようなものです。
保険会社の営業(外交員)の立場を考えれば分かりますよね。
今、加入している保険会社の人なら、当然引き止められます。より高額の、より必要性の薄い商品を勧められるかもしれません。
別の保険会社の人なら、自社諸品の素晴らしさを訴えてくるでしょう。当然、勧めるのは自社商品ばかりになるでしょう。
これは、相談相手の立場を考えれば良い悪いの問題ではなくて、当然の話です。
でも、この流れに乗ってしまったら、そもそも何のために生命保険の見直しをしているのか分からなくなってしまいますよ!
ナゼ生命保険の見直しをしているのか?
これを、忘れてはいけません。
さて、このページを見ているということは、インターネットに接続できているということですよね。じゃあ、安心です。ネットの世界には便利なものがたくさんあります。
無料で、生命保険の資料請求ができます。しかも、まとめて請求できるので、どこが安いのか比較できます。『生命保険の営業の人と会わずに、見積りや資料を集めるには?』をご覧下さい。
無料で、様々な状況でのシミュレーションを行って、生命保険料の見積もりを行うことができます。『必要保障額をホームページで簡単にシミュレーションしてみよう』をご覧下さい。
無料で、FPの相談を受けることができます。『特定の会社に属するFPではなく、独立系FPに相談しましょう』をご覧下さい。
便利な世の中になったものです♪
このサイトの中で順番に説明していますので、是非インターネットを活用して、お得に生命保険の見直しをしていきましょう。
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保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
『都道府県民共済
(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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生命保険を専門にしているFPさんが対応してくれること・電話だけの相談が可能であること・無料であることが売りの良心的なサービスだと思います。
3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2006年01月13日 22:03