賢い見直しの考え方とは?
保険見直しは計画的に!
自分が割高な生命保険に入っていると知った時、人によってはいきなり解約してしまおうと思う人もいるかもしれません。。。。
「こんな高い保険料払えるか〜、オリャー」と。
これは、絶対に止めましょう(笑)。
「自分にあった適切な値段の保険に新たに加入してから、古い保険を解約する」と言う順番を守ること、が鉄則になります。
もし、新しい保険に入らずに、古い保険を解約した直後に、万が一のことがあったりしたら目も当てられません。無保険状態を作ってはダメ!、ということです。
(新しい保険に)加入してから、(古い保険を)解約する、という順番です。
そもそも新しい保険に入るのは結構時間が掛かるものです。
情報収集して、見積りを出してもらって、プランを変更して、申込書に記入して、お金を振り込んで、、、、と、実際に保険契約が効力を発するのは、場合によっては1ヶ月くらいかかるかもしれません。
ちなみに、保険の効力発生日は結構複雑です。少なくとも初回掛け金の入金後・申込書が受理された日以後になります。必ず、営業の人に確認しましょう。
そして、この効力発生日を過ぎてからゆっくり古い保険を解約すれば良いのです。
見直しをしていく中で、既存の契約で十分だという結論になることもあり得ます。その場合には、若いうちに入った分だけ保険料が安く済んで良い、ということになります。
また健康状態によっては、新規の契約ができないケースだって考えられます。その場合には、今の保険の減額や払い済みなどの方法で見直していくしかありません。
いずれにしても、あせっちゃダメよ、ということですね。
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保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
『都道府県民共済
(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2006年02月14日 22:20