賢い見直しの考え方とは?
生命保険見直しの実際的手順
自分が入っている生命保険には無駄が多そうだ、ということは分かった。でも実際のところ、どうやって生命保険を見直していけばいいのか良く分からない、と言う人は多いと思います。
だいたい、こんな感じになるかと思います。
生命保険見直しの必要性を理解する
↓
現状把握のために、自分が入っている生命保険の一覧表を作る
↓
必要保障額を算出する。
↓
(無料資料請求を利用して)生命保険の相場を把握する。
↓
(無料で)FPに相談する。
↓
必要な保険に入る。
↓
不要な保険は解約する。
↓
(1年毎、または節目ごと)定期的に見直しをする。
こんな感じですね。
では、順番に見ていきましょう。
----------
保険について悩んでいる人へ
あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?
(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
『保険市場 』←こちらから無料資料請求できます
(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
『都道府県民共済
(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
↓↓「真剣に生命保険の見直しを検討している人」だけクリックしてください。
FP相談.comで解決!!
生命保険を専門にしているFPさんが対応してくれること・電話だけの相談が可能であること・無料であることが売りの良心的なサービスだと思います。
3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。
2006年01月13日 21:46