医療保険

医療保険とは、第3分野の保険と言われています

医療保険の見直し、と言うことですが、このページをクリックした人は、以下の2タイプに分類されると思います。

(a).つい最近(せいぜい2年前くらい)、加入したけど、適切な
  保険なのか自信がない。

(b).まだ加入していないけど、広告で良く見かけるので入ったほうが
  良い気がしている


どうですか、この二つのどちらかに当てはまりませんか?
ほとんどの人は、(b).まだ加入していない、ではないですか?

なぜ、こんな話をするのかと言うと、そもそも医療保険は第3分野の保険と言われており、2000年以前に加入している人は少なかったのです。第3分野の保険というキーワードについては、「AllAboutの解説記事」が詳しいです。


なお、第1分野の保険とは、いわゆる生命保険を指し
第2分野の保険とは、損害保険を指します。


なので、このページを見ている人も、見直しをするという方は少なくて、これから入ろうという人がほとんどだと思います。

えっ、でも何だかおかしいですよね。
第3分野の保険が解禁されたということは、以前は加入している人が少なかったということですよね。

その加入していなかった人たちは無保険状態で大丈夫だったんでしょうか?





そうです。無保険状態でも大丈夫だったんですね。

で、結論めいた話になりますが、私takuは医療保険については否定的な立場です。本当に必要なのかな〜、と思っています。


そもそも保険の趣旨・目的とは、何でしょうか?
そもそもの生命保険の意義を考えてみましょう』にも書きましたが、あくまでも


もしもの時・万が一の時に、経済的に苦境に立たなくても良いようにするため、です


医療保険についても、生命保険と同じアプローチ方法で、考えることができます。

医療保険不要論』に続きます。



----------

保険について悩んでいる人へ


あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?

(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
保険市場 』←こちらから無料資料請求できます

(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
都道府県民共済 』←こちらから無料資料請求できます

(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
↓↓「真剣に生命保険の見直しを検討している人」だけクリックしてください。
生命保険のお悩みは
FP相談.comで解決!!

生命保険を専門にしているFPさんが対応してくれること・電話だけの相談が可能であること・無料であることが売りの良心的なサービスだと思います。

3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。

2006年02月19日 23:42