レーシックlasik手術体験談

運転免許証の眼鏡等条件解除してきました

レーシックLASIKの手術をすると、メガネ・コンタクトが不要になるのですが、運転免許との関係で、ちょっと面倒なことになります。



目が悪い人は、運転免許を取得したときの条件として、免許証の表面に「眼鏡等」と記載されていると思います。レーシックLASIKの手術を受けた人は、この条件が不要になります。

この条件を消すために、先日、運転免許試験場に行ってきました。



私(taku)は普段、運転しないんですよ。車もバイクも持っていませんから。

友人の車の運転を替わったり、旅行の時くらいしか運転しません。

でも、毎日運転している人だと、レーシックLASIKの手術を受けた後はちょっと困った問題が発生します。


例えば、レーシック手術を受けた一週間後に、車を運転していたとします。

視力は回復しているので、メガネやコンタクトは必要ありません。でも、免許証には「眼鏡等」と明記してあります。

この状態でお巡りさんに指摘されたら、間違いなく反則切符を切られるでしょう。



でも、免許の条件を守ろうとして、必要のないメガネを掛けたら、ピントがボケまくって運転できません(笑)。

レーシック手術経験者なら、度無しの保護用メガネ(伊達メガネですね)を持っているはずです。運転する際には、その伊達メガネを掛けるという手もありますが、度無しメガネでは、免許の「眼鏡等」の条件は満たさないでしょう。(度無しメガネは視力を矯正していないので「眼鏡」としては認められない、と思います)



ということで、法律を厳密に守るならば、レーシックの手術を受けたら、「眼鏡等」の条件を解除するまでは、車の運転をすることはできません。条件違反になってしまいますからね。

そうは言っても、大きな声では言えませんが、「私、コンタクトなんです♪」と言えば
まず問題にはならないでしょう。。。


ちなみに、「眼鏡等」の条件を外す手続きを、「眼鏡等条件解除」と言います。「がんきょうとうじょうけんかいじょ」と読みます。東京都の場合には、3箇所ある運転免許試験場で平日のみの受付となります。ちょっと不便ですよね〜。


眼鏡等条件解除

さすがに、試験場では、スムーズに分かってくれて「手術を受けられたんですか?」と聞かれました(笑)。



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2006年09月29日 23:58