何はなくとも現状把握を!

保険の一覧表から、分かること

入っている保険の一覧表ができたら、じっくりと眺めてみましょう。

入っている生命保険の一覧表を作りましょう』の続きです。


こんな気付きがあると思います。


・毎月、1500円程度での小額であっても、20年間ともなるとハワイ旅行に
 行ける金額を、支払うことになる。

・毎月、1万円以上支払っている場合には、更新後の保険料をきちんと
 計算すると、ベンツが買えるくらいの金額を払っていることが多い。


さらに、保険証券やパンフレットとセットで、良く見ていくと
こんなことも分かってきます。

・重複している保障内容がある(場合が極めて多い)。
 例えば、死亡時の保障が、N社とT社で重複している。

・傷害保険では、事故での死亡時しか保障されずに、病気死亡では
 保険金が支払われない。

・生命保険の特約で、入院保障が付いているのに
 なぜか入院保障だけの保険に入っている。


良く見ていると、だんだんといろいろなことが分かってきます。

・不要な保険があること

・不足している保障があること

まあしょうがないですよね。これまでは、あまり深いことを考えずに契約してしまったのですから。


でも、あまり落ち込まないで下さい。他の人も似たような感じです♪

気を取り直して、これからしっかり見直していけば良いのですから!


少々面倒ですが、現在加入している保険の一覧表作成は保険の見直しの際には一度はやってみる必要がありますので、是非トライしてみることをお勧めします。



----------

保険について悩んでいる人へ


あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?

(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
保険市場 』←こちらから無料資料請求できます

(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
都道府県民共済 』←こちらから無料資料請求できます

(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
↓↓「真剣に生命保険の見直しを検討している人」だけクリックしてください。
生命保険のお悩みは
FP相談.comで解決!!

生命保険を専門にしているFPさんが対応してくれること・電話だけの相談が可能であること・無料であることが売りの良心的なサービスだと思います。

3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。

2006年02月19日 02:46