定期的な見直しを!
1年に一度だけ生命保険について考えるとしたら?
生命保険について、1年に一度だけじっくりと考えるとしたら、いつがオススメか分かりますか?
ちょっと簡単すぎる質問かもしれませんね。
ずばり、サラリーマン(給与所得者)なら、年末調整の時期です。10月末〜11月中旬ですね。
ちょうど、保険会社から年末調整や確定申告のための保険料控除証明書が送られてくる時期でもあります。この証明書を集めるだけで、入っている保険の大部分を把握することができます。
サラリーマン以外の方は、保険料控除証明書が送られてくる時期と、少々ずれてしまいますが、確定申告の時期になります。2月16日〜3月15日ですね。
生命保険の見直し比較では、まず自分が入っている生命保険を整理して一覧できるようにすることが第一歩になります。そして、この最初の一歩が一番難しかったりするのです。ですから、世間のたいていの人は、自分がどんな生命保険にどれだけ入っていて、毎年いくらくらい負担しているのか、今後どのくらいの金額の保険料を払い続けることになるのか、という大事な点について分からないままに、大金を失っていくのです。。。
ちょっと脱線しましたが、年末調整では、できるだけ控除証明書を集めて、たくさん貼り付けたほうが税金が安くなる、という仕組みになっているので、必死になって控除証明書を集めることになります。普段は、忙しくて生命保険見直しをする気分になれない人であっても、「自分が入っている生命保険について調べるのが面倒くさい」といういつもの言い訳(苦笑)をせずに、生命保険の現状把握をすることができます。
控除証明書には、1年間に支払った、又は支払う予定の保険料がしっかりと明記してあります。
ただ、ちょっと注意が必要な点として、全ての生命保険・損害保険が保険料控除の対象になっているわけではありません。生命保険では、保険期間が5年未満の契約は対象外になります。
「タックスアンサー:生命保険料控除の対象となる保険契約」が参考になります。
また、自動車保険は損害保険の一種ですが、損害保険料控除の対象にはなっていません。自分が住んでいない家にかけた火災保険も対象外です。
「タックスアンサー:損害保険料控除の対象となる保険契約」が参考になります。
このように「保険料控除の対象にならない保険」に入っている場合がありますので、送られてくる控除証明書に頼り切ることなく、自分で証券を探して、一覧できるように普段から整理しておく必要があります。
参考までに、私(taku)の話もしておきますね。
生命保険の見直しをする前は、年末調整の時期に、自分が支払っている1年間の保険料を知り、ちょっと多いな〜、と思ってはいましたが、あまり気になっていませんでした。支払う保険料が多いほうが、税金が安くて済むからお得だ、と思っていたからです。アホですね〜(苦笑)。
でも、今は違いますよ。毎年10月末にしっかりと計算して保険について振り返っています。たとえ、見直しをしなかったとしても、1年に一度くらいは自分が入っている保険について考えてみましょう。
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金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
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(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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2006年10月28日 23:25