海外旅行保険

海外旅行保険の上手な加入方法

海外旅行保険の入り方にはコツがあります。実は工夫することで、通常よりもかなり安く入ることができます。

(『海外旅行保険に入る必要はありますか?』の続きの記事です)




何も考えていないと、「ツアーを申し込んだ旅行会社が用意した保険」に入ってしまったり、「成田空港にある自動販売機(笑)」で契約してしまったりしますが、それは非常にもったいないことです。

安く入る方法が二つありますので、以下に紹介しますね。





(1).通常に契約するよりも、安く入る方法

まず、一つ目のコツとしては、保険会社が用意するパック商品に入らない、ということです。


海外旅行保険に入ろうとしてパック商品のメニューを見ると、保障金額が少しずつ違うだけで、パックでしか入れないように見えます。でも、保険会社の営業の人(代理店の人)と良く話をしてください。実はオーダーメイドで保険を組み立てることにより、必要最小限の保険に入ることができます。

付き合いのある損害保険代理店の人に相談しても良いのですが、金額(支払う保険料)があまりに小さいので、嫌がられるかもしれません。。。。


そこで、インターネット上で安く加入することができるサービスがありますので、紹介しておきますね。


新・海外旅行保険【off!(オフ)】
↑↑こちらからアクセスできますので、どうぞ。

クリックすると新しいウィンドウが開くので、画面一番右下の「オンライン契約」をクリックします。途中の画面で「オーダーメイドでお選びいただく場合はこちらへ」をクリックすることで、パック商品ではなく、オーダーメイドで必要なもののみを選択することができます。

「傷害死亡・後遺障害」や「疾病死亡 」はゼロ円にして、「治療費用」「救援者費用」を高く設定することにより、必要な保険のみに安く入ることができます

なお、オンライン契約だと最大で40パーセント割引だそうです。





(2).クレジットカードの年会費(1,050円)のみで入る方法

これはあまり知られていませんが、クレジットカードに付帯している保険を利用する方法です。

「ゴールドカードに入る必要がある」とか「アメリカンエクスプレスでないと付いてこない」と勘違いしている人が多いと思いますが、実はゴールドカードではない一般のクレジットカードでも、無料で海外旅行保険が自動的に付いてくるものがあります。

(a).OMCカード
   ↑↑こちらからアクセスできますので、どうぞ。

新しいウィンドウが開きますが、「カードの特長」として小さい文字で「国内外の旅行傷害保険が自動付帯」と書いてあります。

あまり宣伝していないようですね〜(笑)。

当然のことながら、自動付帯してくる保険はパック化されたものとなりますが、ほとんどタダみたいなものなので、問題ないでしょう。

ただし、年会費は無料ではありません。それでも、年間で1,050円なので、どう考えても普通に海外旅行保険に入るよりも安くすみますし、ゴールドカードやアメックスの年会費が数万円することを考えると、かなりお得です。


(b).年会費ずっと無料!オリコカードUPty(アプティ)
   ↑↑こちらからアクセスできますので、どうぞ。

新しいウィンドウが開きますが、「特長1」として「最高2,000万円の海外旅行傷害保障をはじめ、国内旅行傷害保障・シートベルト傷害保障や紛失 ・盗難保障が、年会費無料で付帯されます。」と書いてあります。

こちらは、年会費無料という点がかなり良いです。



どちらのカードもVISA・MASTER・JCBを選ぶことができるので、海外でも問題なく使えます。
一般カードなので、収入に不安があったり、他にクレジットカードを持っていたりしても、ゴールドカードほど審査が厳しくない点も良いですよね。



ちなみに、私takuは海外旅行好きなので、夫婦でこうしたカードを利用しています。

海外旅行に行くなら、いずれにしてもクレジットカードは必須なので、予定のある人はこの機会に申し込んでおくと良いでしょう。



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保険について悩んでいる人へ


あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?

(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
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(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
都道府県民共済 』←こちらから無料資料請求できます

(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
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3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。

2006年05月14日 16:24