生命保険貧乏になっていませんか?

保険貧乏になっていませんか?

「保険貧乏」と言う言葉があります。
保険に入り過ぎて、貯金ができなかったり、他の支出を抑えているような状態を指します。

年収300万円くらいの人でも、生命保険に年間50万円以上入っていたりします。このケースでは明らかに保険貧乏ですね(笑)。


まず、自分が入っている保険の種類と、年間の支払額を把握してみましょう!


そのためにまず、給与明細や通帳の記載を参考にして、毎月どれだけ引き落とされているのかをリストアップしてみましょう。


お付き合いで入っている毎月千円程度のものも、忘れずに。
1ヶ月当たり・1件当たりでは少なくても、1年間にまとめると、驚くほど高額だったりします。


自分がどれだけの金額を保険に使っているのかを、把握することが保険の見直しの最初の一歩になります。


入っている生命保険の一覧表を作りましょう』に、現状把握の方法をまとめてありますので、ご覧下さい。



----------

保険について悩んでいる人へ


あれこれ悩んで結局何もできないままでいる人はいませんか?

(a). そういう人は、まず検討している保険の資料請求をしてみてはどうでしょうか。
「資料請求」という行動に一歩踏み出して、自分の手元に資料が届くことで、悩み解決に一歩近づけるかもしれませんよ。
インターネットには、保険のジャンル別に細かく比較して資料請求できる、と言う便利なサイトがあります。営業マンの勧誘なしに、自宅まで無料で資料を送ってくれるのですから、行動しない(=資料請求しない)理由がありませんよね。
保険市場 』←こちらから無料資料請求できます

(b). 代理店収入が入らないため普通のFPは勧めたがらないので、忘れがちですが、民間生命保険以外に、共済という方法もあります。
金額が少なめですが、生命保険と医療保険がセットになっていて、難しいことを考えずにシンプルに安く保険に入りたい、という人にオススメです。一度は検討しておくことをオススメします。共済は地域別(都道府県別)に分かれているのですが、日本地図からそれぞれの地域の共済の資料を請求できます。
都道府県民共済 』←こちらから無料資料請求できます

(c). そして、「特定の生命保険会社に所属することない独立系FP(ファイナンシャルプランナー)」が、電話で無料相談に応じてくれると言う有難いサービスもあります。
↓↓「真剣に生命保険の見直しを検討している人」だけクリックしてください。
生命保険のお悩みは
FP相談.comで解決!!

生命保険を専門にしているFPさんが対応してくれること・電話だけの相談が可能であること・無料であることが売りの良心的なサービスだと思います。

3つとも無料なので、いつまで提供されるか判りません。ピンと来た人は今のうちに利用しておいたほうが良いでしょう。

2005年12月28日 01:19